発表内容

日時:平成28年9月26日(月) 14時00分~14時15分
場所:庁議室
案件:

  1. 「ロサンゼルスプロモーション2016」の開催について

【案件に関する質疑】

【その他の質疑】

1 「ロサンゼルスプロモーション2016」の開催について

 市では、来月10月5日に、在ロサンゼルス日本国総領事公邸において、「ロサンゼルスプロモーション2016」を実施いたします。
当プロモーションは、現地の方々に八戸の地場産品を広く知っていただき、ロサンゼルス地域での消費量増加による販路拡大を図ることを目的に実施するものです。
この事業は、当市としては初めてとなる、外務省との共催事業であり、在ロサンゼルス総領事館の人的ネットワークを活用し、現地のレストラン関係者や輸入業者など、約50名を招待致します。
内容は、八戸のサバ・イカ・ホタテなどの水産品と、県産品を主原料とした「できるだし」を使い、市内の割烹料理人等で構成される八戸芽生会様などのご協力により作成したメニューのレシピをお披露目するとともに、公邸料理人にメニューを再現していただき試食提供するほか、地酒による鏡開きやお振る舞いを行います。
また、当プロモーションは、10月7日から9日までの3日間、ロサンゼルス市近郊の日系スーパー「マルカイ」の本店でありますガーデナ店において開催される、物産展「AOMORIフェア」に先立ち実施するものであります。
「AOMORIフェア」は、八戸市内の貿易商社と県内の関連企業で構成される「AOMORI県産品輸出促進協議会」の主催事業で、ロサンゼルスでの開催は2年目であり、今年は市内12社から約120の商品が販売されると伺っております。
私も、10月7日にフェア会場を訪れ、八戸の地場産品のトップセールスを行ってまいります。現地では、売れ行き状況や消費者の反応を私自身の目で確認するとともに、店舗側と意見交換などを行い、販路拡大における課題の把握や今後の方向性を検証する機会にしたいと考えております。
アメリカは、日本の農林水産品の輸出において、香港に次ぐ第2位の相手国です。この事業が、ロサンゼルスの方々にとって八戸の地場産品の魅力に触れる機会となり、小売のみならず、レストランなど外食向けへの新たな販路の拡大に繋がることを期待して、今後も精力的に各種事業に取り組んでまいります。

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案件に関する質疑

「ロサンゼルスプロモーション2016」の開催について

Q.(記者)
ロサンゼルスプロモーション、去年もあったと思いますけれども、特に見込みがある、期待される産品というのは?

A.(市長)
各社意気込んでいきますので、私の口から、これというのは。今回の特徴は領事館で開催するということで、総領事館はアメリカに各地にありますけれども、国内の地方のこういったプロモーションに協力している、最近そうしたことをやっておられるとのことなので、先ほどの説明の中でも申し上げましたけれども、県産品を原材料とする料理を提供して、どういう調理をすればおいしく食べられるかということについてPRしていきたいと思っています。もちろんすでに商品になったものが売られるわけですけれども、原料をそのまま、例えば冷凍で向こうに送って、それを活用していただくような、そういう方向性も見つけていきたいということで、レストラン関係者にもそういう意味ではお声をかけています。

Q.(記者)
これは何回目になるでしょうか。

A.(市長)
二回目です。プロモーションとしては一回目で、青森フェアとしては二回目です。

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 伊調馨選手凱旋パレードに関して

Q.(記者)
先日の伊調さんのパレードですけれども、大観衆を前にしていかがでしたか。

A.(市長)
本当に、なんというか、感動しましたね。あれだけ八戸市民の皆様が一か所に集まるというのは、そうなかったのではないかと思いますので、市民の皆様がいかに、今回の伊調馨さんの偉業に対して喜んでいるかというのが実感できました。

Q.(記者)
今回初めて、はっちのベランダを使いましたけれども、手ごたえというか、場所に関していかがでしたか。

A.(市長)
いろいろなところで申し上げておりますけれども、ベランダはああいうお祝い事を想定して、当初の設計にはなかったのですが、付け加えました。市民の皆様でお祝いするような出来事があれば、そこでお披露目する場所として想定していたものですから、まさに今回そういう形であの場所が使われたということで、非常に嬉しく思います。

Q.(記者)
今後もふさわしい出来事があれば?

A.(市長)
いっぱいあれば良いと思います。

Q.(記者)
会見で、伊調選手が将来の子どもたちのためにもレスリングの環境整備を、ということをおっしゃっていましたけれども、今の時点で何かお考えはありますか。

A.(市長)
具体的にこうというのは、考えていかなければならないですけれども、レスリング協会の方からも今回、伊調馨さんの大偉業を一つの契機として、さらにレスリングのまちとして発展していくために、いろいろお願いをしたいというお話もありますので、十分伺った上で、今後どういうことが良いのかということを考えていければと思っています。

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 中核市移行に向けた状況について

Q.(記者)
今日の本会議で、中核市移行に向けた条例の制定・改正、これで条例の整備、完了しましたけれど、どのようにお考えですか。

A.(市長)
中核市、一昨年の5月に移行宣言をして、本当に時間をかけて準備をしてきました。特に県から移譲される事務というのは膨大な量に上りますので、それを一つ一つ、どういうふうにして実施していくかというのを各担当部署で検討を重ねた上で、なおかつ県との調整、協議し、それから職員についての研修等もして、ここまできたところです。今の状況でそのまま移行しても十分対応できるような体制になったと思っておりますので、その仕上げのような形での条例が通ったということで非常に嬉しく思っております。

Q.(記者)
これでまた一つ、次のステップにとなると思うのですけれども、今後、移行期間、市としてどのように年内、進めていこうとお思いでしょうか。

A.(市長)
まず、事務事業にそれぞれの職員が習熟して、問題なくスタートするというのが一番だと思います。長期的な展望に立つとすると、やはり自らの事務ということになりますので、それを市として、より市民のために良い制度になるためにはどうすればよいか、市民福祉の向上のために、事業の展開をどのようにしていくのか、まさに自前の頭で考えてこれからやっていくことになりますので、その点を十分わきまえて、中核市になった暁には仕事を進めていければと思っています。

Q.(記者)
やはり、事務権限の移譲が多岐にわたるということで、事業者さん、市民の方も?

A.(市長)
そうですね。市を通じて県に事務が行くもの、直接県庁まで行かなければならないものとか、そういうことが市でできるということになりますので、特に事業者の皆さんがそういった点については、すぐにいろいろな意味で利便性が高まると思っています。

Q.(記者)
その説明というか、周知という部分ではどういうふうに?

A.(市長)
福祉関係の団体の皆さんとか、飲食店とか、いろいろ直接関わる皆様には、対象を限定した説明を、一般の市民に対する説明以外に、そういう説明をしっかりやっていきたいと考えています。

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 八戸市多賀多目的運動場の供用開始について

Q.(記者)
多賀のスタジアムが、もうすぐオープンになりますけれども、市街地から離れた場所にあって、バスもなかなか不便なところではありますけれども、利用促進とか活気をどうやって生み出すのかというのは?

A.(市長)
市内では3.11の東日本大震災の津波で、一番、住宅地として被害を受けた地域で、防災面を第一に考えながら、一時避難場所と、それからやはりそれだけ被害の大きかった地域ですので、地域の活性化ということを踏まえて施設を作った経緯があります。ですから、ヴァンラーレ八戸のホームスタジアムにもなりますけれども、いろいろな形で、スポーツ団体、サッカーを中心としたスポーツ団体には利用していただきたいと考えております。これまでのサッカーチームを始めとした団体の皆さんの活動を見ると、ほぼ日常的に、特に人工芝の方は使われるだろうと思っています。それから、臨時駐車場はかなり広い面積を取りまして、普段はいろいろな多目的な広場として活用できるようになると思っていますので、地元の団体、地域の皆さんを中心として利活用していただきたい。

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