発表内容

日時:平成28年7月22日(金) 15時00分~15時23分
場所:庁議室
案件:

  1. 中核市移行記念シンポジウムの開催について
  2. 八戸市マスコットキャラクター「いかずきんズ」のゆるキャラグランプリ2016出場について
  3. 三陸国際芸術祭in八戸「東北とアジアの芸能が種差海岸に集う」について
  4. 「リオデジャネイロ2016オリンピック競技大会女子レスリング58kg級パブリックビューイング」の実施について
  5. 住民票等のコンビニ交付について

 【案件に関する質疑】

【その他の質疑】

1 中核市移行記念シンポジウムの開催について

 9月3日(土)に開催いたします、中核市移行記念シンポジウムについて御説明いたします。
平成28年6月15日の中核市指定に係る政令公布により、平成29年1月1日からの当市の中核市移行が正式決定となりました。
今回のシンポジウムは、これを記念いたしまして、より活力ある魅力的なまちを目指すことをテーマに開催するものであります。
開催日時は、9月3日(土)の13:00から16:30まで、開催場所は、八戸グランドホテルとしております。
参加申込方法につきましては、シンポジウムのチラシ記載のとおりでございますが、本日より、先着300名、事前申込制とさせていただきます。【※お申込方法…八戸市総合政策部中核市推進室へ電話0178-43-9467(平日8:15~17:00)、チラシの参加申込書をファクス0178-47-1485(終日)、または市ホームページ(終日)の申込みフォームにより、8月31日(水)までにお申込みください】
プログラムの内容でございますが、3部構成としておりまして、まず、第1部では、講師に東京大学名誉教授の神野直彦氏をお招きしまして、「地方が主役の国づくりに向けて」と題した基調講演を行っていただきます。
第2部では、市内、全中学校を対象とした「未来のはちのへ」中学生作文コンクールの表彰式と、最優秀賞に選ばれた生徒には、作品の朗読発表をお願いすることとしております。
第3部では、「より活力ある魅力的なまちを目指して」をテーマに、パネルディスカッションを行います。
コーディネーターには、八戸工業高等専門学校の名誉教授であります、佐藤勝俊氏、アドバイザーには、第1部の講師であります、神野直彦氏、パネリストには、八戸商工会議所副会頭の、河村忠夫氏、はちのヘウィメンズアクション代表の、工藤恵美子氏、アーティストの、山本耕一郎氏、それに私を含めた、計6名が登壇しまして、各分野で御活躍されている皆様と、議論を深めていきたいと考えております。
このように、今回のシンポジウムを通じまして、当市の中核市移行に向けた一層の機運上昇に努めてまいりますので、是非とも、多くの方に御参加いただきたいと思います。

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2 八戸市マスコットキャラクター「いかずきんズ」のゆるキャラグランプリ2016出場について

 八戸市マスコットキャラクター「いかずきんズ」が、昨年度に引き続き、ご当地キャラクターの祭典 『ゆるキャラグランプリ2016』 に出場することに決定しましたのでお知らせいたします。
今回、ゆるキャラグランプリの投票は、本日、7月22日(金)から10月24日(月)までの約3か月間、パソコンやスマートフォン、携帯電話からのインターネット投票が行われ、そのうちの上位100位については、11月5日(土)、6日(日)に、愛媛県松山市で決選投票が行われる予定となっております。
「いかずきんズ」は、昨年度、エントリー数1,727体のうち第310位、青森県内では第3位と、平成26年度、25年度に比べて順位を下げる結果となりました。
過去最高の順位は、平成25年度の55位ですので、今回は、それに近づき、決選投票に参加出来るよう、インターネット投票での100位以内を目標としており、全国のマスコットキャラクターに負けないよう、知名度を高めたいと考えております。
また、グランプリ後は、八戸市の魅力を全国に発信するキャラクターとしてより一層、活動していく予定でありますので、「いかずきんズ」に、ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします。 

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3 三陸国際芸術祭in八戸「東北とアジアの芸能が種差海岸に集う」について 

 三陸国際芸術祭in八戸「東北とアジアの芸能が種差海岸に集う」の概要についてお知らせします。
三陸国際芸術祭は、文化芸術による復興と新たな文化芸術の創出を目的に、三陸沿岸の風土と歴史から生まれ、生活に寄り添った庶民の芸術である「郷士芸能」を紹介するとともに、三陸の人々が主役となるダンス・演劇作品を創作し、平成26年度から岩手県及び宮城県を会場に公演を実施している事業であります。
当市では、市民が誇りに思う魅力あふれるまちを実現するため、国内外との交流を通じて、地域特性を生かした文化芸術振興を図ることが重要であると認識しており、第6次八戸市総合計画においても文化芸術の振興を戦略プロジェクトに位置づけ、アートのまちづくりを推進しております。
これまでも「民俗芸能の夕べ」等において、市内や近隣市町村の郷士芸能を披露し、相互に交流を図る事業を実施してまいりましたが、郷士芸能が持つ魅力とともに、当市の文化芸術の素晴らしさを広く国内外に発信するため、三陸国際芸術祭のプログラムの一つとして、三陸沿岸地域及び海外の郷士芸能団体による公演を開催する運びとなりました。
当市での公演「三陸国際芸術祭in八戸『東北とアジアの芸能が種差海岸に集う』」は、平成28年8月11日(木・山の日)の14時から、種差芝生地を会場に開催しますが、雨天や強風等、天候によっては会場を南浜公民館に変更する予定となっております。なお、入場は無料です。
当市からは、「八戸えんぶり」及び「法霊神楽」が出演するほか、岩手県大船渡市から「永浜鹿踊」、韓国から「トブロン農楽団」が出演します。
なお、三陸国際芸術祭は、NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ ネットワークが主催となっておりますが、本公演については、当市が共催となり開催するものであります。
また、9月10日及び11日に、岩手県大船渡市で開催される「大船渡復興北東北三大まつり」にも、北東北三県や海外から招へいされた郷土芸能団体とともに、当市から「八戸えんぶり」が出演し、勇壮な舞を披露する予定となっております。
この公演を契機に、当市の郷士芸能をはじめとする文化芸術の魅力を、これまで以上に国内外にPRしてまいりたいと考えております。

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4 「リオデジャネイロ2016オリンピック競技大会女子レスリング58kg級パブリックビューイング」の実施について 

 当市では、リオデジャネイロ2016オリンピック競技大会女子レスリング58kg級に出場し、オリンピック4連覇をめざす八戸市出身の伊調馨選手を八戸市民が一丸となって応援するため、パブリックビューイングを開催いたしますので、お知らせいたします。
パブリックビューイングの概要ですが、予選は、8月17日(水)午後10時から翌18日(木)午前1時まで、決勝は、8月18日(木)午前4時から午前7時までとなっており、会場は八戸ポータルミュージアム「はっち」で開催いたします。
伊調馨選手は、アテネ・北京・ロンドンと3大会連続金メダルを獲得しており、リオデジャネイロオリンピックでは4連覇に挑みます。オリンピック大会4連覇は、全種目を通じて過去に男子2人のみで、伊調選手が金メダルを獲得すれば、史上3人目、女子では史上初の快挙となります。
申し込み不要で参加料は無料となっておりますので、是非ご参加ください。

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5 住民票等のコンビニ交付について 

 マイナンバー制度の導入に伴い、個人番号カードを活用したサービスを検討した結果、市民の利便性が向上し、個人番号カードのメリットを多くの方が享受できるコンビニ交付を8月29日より開始することといたしました。
コンビニ交付は、個人番号カードを利用して住民票などの証明書を、全国の主要なコンビニエンスストアで取得できるサービスで、休日でも夜間でも時間を選ばずに、市内はもちろん、全国のコンビニ約49,000店舗で、コンビニに設置されているマルチコピー機を使って、簡単な操作で証明書を取得できるため、市民サービスの向上に大きな効果が期待できるものと考えております。
利用時間は朝6時30分から夜11時までで、年末年始を除き、土日祝日でもご利用できます。
取得できる証明書は、住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍証明書、戸籍の附票の写しの4種類で、交付手数料は窓口で交付を受ける場合と同額です。
なお、コンビニ交付には個人番号カードが必要になりますので、個人番号カードの普及促進に努め、ぜひ多くの皆様に、便利なコンビニ交付をご利用いただきたいと思っております。

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案件に関する質疑

中核市移行について

Q.(記者)
中核市移行の記念シンポジウムの関係ですけれども、来年1月1日に向けた中核市移行の準備状況、進捗状況をお知らせください。

A.(市長)
あとは9月市議会で必要な条例を通していただくことです。職員の派遣研修であるとか、県からの出向者についての打ち合わせも終わっておりますので、残された法的な手続きを完了させた上で、1月1日を迎えるという状況です。
 

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八戸市マスコットキャラクター「いかずきんズ」のゆるキャラグランプリ2016出場について 

Q.(記者)
いかずきんズですが、今回は100位以内を目標としているということで、この1年間、何か100位以内に入るための取り組みなどをされておりましたら教えてください。

A.(市長)
いろいろなイベントにお呼びいただいて、活用いただいています。できるだけ広く、いろいろな所で使っていただきたい。最近においては北海道新幹線開業時に、東京駅でイベントがあり、そこまで連れ出して全国の皆さんにご覧いただいたこと、それから、北海道でのイベントにも行っておりまして、市内だけではなくて市外でもいろいろな形でPRするように努めてきております。

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住民票等のコンビニ交付について 

Q.(記者)
住民票等のコンビニ交付についてお聞きします。8月29日から開始ということで、この日に、例えばどこかの店舗でセレモニーとか県内初とか県内第一号の人とか、どなたかされるような計画がありますか。

A.(市民防災部長)
かなりの店舗数で、市内のコンビニだけでも100店舗ということ、時間も非常に早い時間なので、セレモニーは今のところはまだ具体的には予定していない状況です。

Q.(記者)
実際、コンビニ交付することによって、これまでの何割くらいコンビニから交付される見通しを持っていますか。

A.(市民防災部長)
住基カードで既に先行しているところもございましたので、それからいきますと、できれば5年くらいには20パーセントくらいのところまでいければ大変良いと考えています。

A.(市長)
マイナンバーカードがまだ行き渡っていないといいますか、J-LIS(地方公共団体情報システム機構)のシステムトラブルで大変ご迷惑をおかけしたのですけれども、まだ発行が継続しているような状況で、まずはマイナンバーカードを多くの方に取得していただきたい。それによって、利用も拡大していくと思っています。税のコンビニ納付はかなり好調です。税目にもよりますが3割、4割はコンビニで納めていただいているということでありますので、かなり将来的に活用が期待できると思っています。我々の業務の軽減にも大きくつながると考えていますので、5年後2割というのが目標ですけれども、私としてはもっと早く達成できればと思っています。

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その他の質疑 

第98回全国高等学校野球選手権青森大会決勝について

Q.(記者)
光星高校が昨日、2年ぶり8回目の夏の甲子園出場を決めましたけれども、光星は今まで3回決勝に進出しているということで、東北勢初の優勝旗持ち帰りという期待もあると思いますが、あらためて市長としては?

A.(市長)
まずもって、出場決定を非常に嬉しく思っていますし、お祝いをお伝えしたいと思っています。県大会も順調に決勝まで来ましたし、決勝も本当に素晴らしい試合だったと思っておりまして、ぜひ今度こそ、優勝旗を持ち帰ってもらいたいと思っています。市民を挙げて応援をすると、市庁内でももちろんですけれども、全市民を挙げての応援ムードを盛り上げていければと思っています。

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参議院議員選挙に関して

Q.(記者)
先般の参院選挙の結果ですけれども、選挙では山崎候補を応援すると明言されていた市長ですけれども、結果、田名部さんが当選ということになって、今後、国政等を考えた場合の政党との付き合い方、スタンスというか、どのように考えていますか。

A.(市長)
まずは参議院選挙の結果として全体的に見た場合に、政権与党が安定的な形で議席を獲得しているということについては非常に良かったと思っています。今後のいろいろな国政の運営が非常に円滑にいくということが、地方にとっても非常に良い効果をもたらすだろうと思っておりますし、近々の話としては、補正予算の議論が今始まっていると、金額等についてもいろいろ報道されておりまして、我々としては相当に期待をしているところです。いろいろ緊縮財政的な財政の面がずっと継続してきていますので、地方としてやりたいことがいろいろありますので、そういったことを国にいろいろな要望というか、そういう要望活動等を通じて届けていく中で、事業を拾い上げてもらう、そういうことをしていければと思います。青森の選挙区の結果につきましては、非常に競った選挙で盛り上がったのではないかと思っております。どちらの候補を応援したかということはさておき、やはり当選された方が県民の声をしっかりと受け止めて国政につないでいくという仕事を行ってもらいたいと思いますし、私としましても地元の八戸市長でありますので、八戸市が抱えている課題等を国政の場でしっかり解決していただくような、そういう活動をしていただきたいと思いますし、そういう要望をしっかり届ける役割を果たしたいと思っています。

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八戸市名誉市民鈴木継男氏訃報に関して 

Q.(記者)
先日、名誉市民の鈴木継男さんが亡くなられたことについてですけれども、市長の出張先で取材させていただいた時は、まだあまり情報がない段階でしたので、あらためて、ご所感を。

A.(市長)
本当に驚きました。東京におりましたので、詳しいことがわからない状況で情報がなく、お答えできませんでしたけれども、戻りまして、いろいろ詳しいことを伺って、非常に残念だと思っています。非常にお元気で、この部屋で蘭州の皆さんを一緒にお迎えして、いろいろお話をしたばかりだったので、本当にびっくりしました。本当にお元気な様子だったのですけれども、急なことで非常に残念だと思っています。私から申し上げるまでもないのですけれども、市の特別功労者でもありますし、文化の礎顕彰もお受けになって、そして名誉市民でもあります。それから中国との関係では蘭州市から栄誉証を贈られたということ、経済関係団体の本当にトップとして地域経済を引っ張ってこられたと同時に、文化の面でも多くの美術品の寄贈をしていただいたということで、文化面でも非常にご貢献をいただいたところです。美術館の名誉館長もしていただいておりまして、非常に八戸市の発展といいますか、ここまでいろいろな形で市の成長に寄与してくださった方だと思っております。誠に残念でありますけれども、今はご家族の皆様にはお悔やみ申し上げますとともに、ご冥福を心よりお祈りしたいと思います。

Q.(記者)
最後に会われたのが蘭州市代表団の表敬訪問のときでしたか?

A.(市長)
そうです。隣に座っておられましたので、14日でしたかね。本当にお元気な様子でした。

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お問合せ先
総合政策部 広報統計課 広報広聴グループ (市庁本館4階)
電話 0178-43-9317(直通)
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