発表内容

日時:平成28年6月20日(月) 14時00分~14時34分
場所:庁議室
案件:

  1. 「市制施行88周年記念」市民提案事業の募集について
  2. 八戸港ポートセールスミッション2016について
  3. ドクターカーV3の運用開始について

【案件に関する質疑】

【その他の質疑】

1 「市制施行88周年記念」市民提案事業の募集について

 「市制施行88周年記念」市民提案事業の募集について、お知らせします。
平成29年、当市は市制施行88周年を迎えます。末広がりの「8」は古くから縁起が良いとされる数字であり、当市とも関わりの深い数字であります。
この「8」が並ぶ88周年という当市ならではの記念の年を祝い、当市が活気付き、市民の皆様が元気になるよう88周年を記念する事業を実施することとしておりますが、市主催事業のほか、市民の皆様とともに企画・実施する事業も行いたいと考えており、この度、市民の皆様と市が協働で実施する「市制施行88周年記念」市民提案事業を募集することといたしました。
今回の提案事業の募集については、市民と行政による「協働のまちづくり」の事業である「元気な八戸づくり」市民提案制度を活用し、88周年記念に合わせて特別に実施するものであります。
対象は、市民活動団体や地域コミュニティ団体、事業者など、多様な主体の方々と市が協働で取り組む事業で、「(1)八戸市に対する愛着と誇りを深めるもの」、または「(2)地域活力の創出や魅力の創造など、地域の活性化につながるもの」としております。
また、当市ならではの記念の年であることから、可能な限り「8」または「88」にちなんだ内容の事業をご提案いただきたいと思っております。
募集期間についても「8」に拘り、本日、6月20日から8月8日までとしております。
当市の記念すべき88周年を、市民の皆様とともに市を挙げて盛り上げてまいりたいと考えておりますので、たくさんのユニークかつ魅力あふれる事業をご提案いただきますようお願い申し上げます。

配布資料

 資料 [309KB PDF] 

 チラシ [685KB PDF] 

ページの先頭 ページの先頭 

2 八戸港ポートセールスミッション2016について

 八戸港国際物流拠点化推進協議会の主催により、今月6月30日から7月6日までの日程で、当協議会会長である私がミッション団の団長となり、「八戸港ポートセールスミッション2016」を実施いたします。
訪問地は、中華民国の台北(たいぺい)市と大韓民国のソウル特別市で、台北市にはこれまで8回、ソウル特別市にはこれまで5回訪問しております。
ミッション団の構成でありますが、八戸港国際物流拠点化推進協議会からは、青森県、八戸市、港湾関連団体の八戸港振興協会、八戸港湾運送株式会社、八戸通運株式会社、金融機関の株式会社青森銀行、株式会社みちのく銀行が参加するほか、貿易関連団体からはジェトロ青森貿易情報センター、株式会社ファーストインターナショナル、荷主企業からは三菱商事RtMジャパン株式会社、大平洋金属株式会社、アルバック東北株式会社が参加いたします。
目的については3点あり、一つ目は、東南アジアコンテナ定期航路の再開であります。
同航路はシンガポールに本社のある船会社のPIL(ピーアイエル)(Pacific(パシフィック) International(インターナショナル) Lines(ラインズ))社により、平成6年に東北で初めて開設された外貿(がいぼう)コンテナ定期航路であり、台湾向けの貨物を中心に取扱量を伸ばしたものの、東日本大震災が発生した翌年の平成24年4月に廃止され、今日に至っております。
しかしながら航路廃止後も、台湾向けの貨物として、ステンレスの原料であるフェロニッケルや紙などの取扱量は多く、平成27年の八戸港の国別の輸出先では台湾が約27パーセントを占め、第1位となっております。
このような状況に鑑み、今回、平成27年4月から八戸港で集荷サービスを開始している船会社である、INTERASIA(インターエイシア) LINES(ラインズ)の台湾法人を初めて訪問し、県・市・八戸港振興協会・荷主企業の連名による、航路開設に関する要望書を提出することとしております。
また、7月1日19時より、台北市内のホテルロイヤルニッコー台北に於いて、八戸港レセプションを開催し、現地の経済界、港湾関連団体、荷主企業などの関係者約100名を招待して、八戸港の優位性や魅力を紹介する予定であります。
これらにより、台湾を軸とした東南アジアコンテナ定期航路の再開を目指すものであります。
2つ目は、中国・韓国コンテナ定期航路の維持及びサービスの拡充であります。
同航路は平成10年にソウル市内に本社のある南星海運(なんせいかいうん)により開設され、現在は、水曜日と金曜日の週2便体制で運行されており、八戸港の輸出入全体の約5割を占める状況であります。
また、現在、八戸港で最も古くからある航路でもあることから、一昨年に引き続き定期的に本社を訪問し、週2便体制の航路の維持、及びサービスの更なる拡充を要望してまいります。
3つ目は、韓国コンテナ定期航路の維持及びサービスの拡充であります。
同航路は、平成27年10月にソウル市内に本社のある長錦(ちょうきん)商船(しょうせん)により開設され、週1便体制で運行されている、八戸港で最も新しい航路であります。
今回は、初めて本社を訪問し、引き続き航路の維持とサービスの拡充を要望するとともに、併せて友好関係の構築に努めてまいります。
この他、公益財団法人交流協会台北事務所や外務省在大韓民国日本国大使館、日本貿易振興機構(ジェトロ)ソウル事務所、一般財団法人自治体国際化協会(クレア)ソウル事務所などの関係機関を表敬訪問し、また、水産市場(しじょう)や百貨店の視察により、現地の食品に対する嗜好や売れ筋商品の価格動向等を収集し、今後の八戸港の利活用や、海外への販路拡大に向けた各種事業に役立ててまいります。
以上のとおり、今回のミッションでは、積極的なポートセールス活動を展開することで、新たな航路開設や、既存の航路維持及びサービスの拡充に繋げてまいる所存であります。 

 配布資料 

資料 [168KB PDF] 

ページの先頭 ページの先頭 

3 ドクターカーV3の運用開始について 

 市民病院のドクターカーV3につきまして、来月7月1日から運用開始の目途が立ちましたので、お知らせいたします。
ドクターカーV3については、6月市議会定例会の一般質問でも取り上げられましたが、先般、国から医療法上の見解が示されたところであり、現在、市民病院が運用開始に向けて、国の示した衛生面、安全面等への配慮という観点から、院内外において確認作業を進めております。
具体的には、院内スタッフを中心に、車両空間内の衛生面や車両に積載する資機材等をはじめ、全体的に運用手順・方法の確認を行うとともに、八戸工業大学の協力のもと、車両後部に展開するテントや空調・照明設備など、車両の再点検を現在実施しているところであり、いずれも今月中に完了する見込みであります。
なお、ドクターカーV3の運行時間は、安全面に配慮し、当面、8時から17時までを基本とする日中の時間帯といたします。
ドクターカーV3の運用開始により、定住自立圏構想に基づくドクターカー事業がさらに進展し、救命率向上など、圏域内の救急医療がより一層充実するものと期待しております。

ページの先頭 ページの先頭

案件に関する質疑

「市制施行88周年記念」市民提案事業の募集について

Q.(記者)
市制施行88周年記念の事業ですが、前回は80周年に?

A.(市長)
いわゆる周年行事というのはどの自治体でもやっておられて、だいたい10年ごとに式典等を含めた行事をやっているわけです。八戸市も80周年ということで実施したところです。今回は式典とかそういうことではなくて、楽しく盛り上げようという形、そういうノリのイベント等をやっていければと思っています。

Q.(記者)
市民提案型の募集というのは初めてですか?

A.(総合政策部長)
80周年のときは4件ほど実施しました。

Q.(記者)
具体的にはどういったことを?

A.(総合政策部長)
一つには八戸・遠野間ウォークリレーによる文化交流事業、市制80周年記念の八戸花火大会、八戸小唄関連事業、そしてもう一つが郷土の偉人西有穆山展という展示会をやっております。その4つでございます。

Q.(記者)
今回はできるだけ80周年のときとかぶらない感じのものを期待されてらっしゃるのですか?

A.(市長)
どういうのが挙がってくるかにもよりますけれども、明るく楽しい、軽いノリでできるようなのができればと思っています。どういうものがご提案いただけるかというのもまったくこれからなので。何か8にちなんだものがあればおもしろいかなと思っています。

Q.(記者)
88周年の事業で市長が何かアイディアをお持ちでしたら教えてください。

A.(市長)
却下されるかどうかわからないですけれども、人型で街なかで手を繋いで8を作るというのができないかなと。人文字というのですかね。これは私のアイディアというより、ある方からこういうのがおもしろいのではないかとお聞きして、私もおもしろいなと思っていますけれども、事務局がうんと言うかどうかはわかりません。 

 ページの先頭 ページの先頭

ドクターカーV3の運用開始について

Q.(記者)
ドクターカーに関して、去年の秋に配備を受けてから1年近く、半年以上かかったということに関しまして、市長、院長の評価をいただければと思います。

A.(市長)
今回、県を通じて厚生労働省の見解をいただきました。私もこうなるだろうなとは思っていました。ある意味で救急車の規格を非常に高度にしたという意味なので、ただそれに移動手術室という、手術室という名称をつけたのが、そこが非常に問題だったのかなと思っています。手術室ということになると医療法上の基準がありますので、そういったものをクリアしなければならないということで。それを、いわゆる救急車という装備をより高度化したものだと捉える、そういう観点であればたぶん問題なかったと思います。人工心肺についても、医療法上、手術室の中だけで使わなければならないということはまったくありませんので、持ち出してもかまいませんので、そういう意味で、最初の車へのネーミングに軽率な点があったかなと、その点は反省しています。

A.(病院事業管理者)
1年ぐらいかかったわけですからね。先ほど市長が言われたように、手術室というネーミングになると、机上の論理できちんとしなければならないということになるのだと思うのですけれども、ただ我々は現場では人工心肺とかというのは、ともかくできるだけ早くいろいろな処置をしなければならないということで、多分、数を数えてみれば、病院でも、市民病院でも急患室でもだいたい人工心肺を回している、要するに手術室、いわゆる一般の心臓の手術とか、いろんな時は当然手術室をきちんと用意してやるわけですけれども、時間を、できるだけ早くやるためには、普段急患室でやっていることを、もっと早くやるためには、現場でやれればいいということで出したわけですけれども、先ほど市長がお話したことの繰り返しになるんですけれども、手術室ということで話しがあったので、それで条件が整っているのかどうかという話になって長引いたのだと思っていました。 

Q.(記者)
もう少し早くとか、そういった思いはありませんでしたか。

 A.(病院事業管理者)
もう少し早く、なぜならないのかとは思っていましたが、思っていても、やはりそういういろいろなことを、厚生労働省とか県も手術室というところにこだわって、最後、厚生労働省からの回答も、やはり手術の場所はできるだけ清潔で安全な場所で、衛生面も考慮しろというお話で、ただ、命を救うという観点から、できるだけ早くやらなければならないということであれば、現場でやるのもやむを得ないだろうという答えなので。

Q.(記者)
市民病院では、もうすでに2台のドクターカーが配備されているわけですが、その2台との関連を含めて、V3をどういった事例に活用していくかということと、国の見解を受けて、新たに配備するような設備というのはありますか。

A.(病院事業管理者)
2つ目の方からお答えしますけれども、新たに配備する設備というのは特にありません。人工心肺を回すためのいろいろな装置、酸素ボンベとか電池とか、いろいろなものは当然、今までのドクターカー1と2にはない設備を備えて出るわけです。どういう時にというのは、おそらく状況によって救急隊の方の報告とか、ドクターカーでも救急隊の方だったり、そこからの報告で出て行くわけですけれども、現場の状況を見ながらですね。しょっちゅう出て行くというわけではないですので、人工心肺だけでなくても、それなりの手術を要するような出血をしている、今すぐ止めなければならないとか、そういうことがあれば、現場で処置してきたほうが良いという判断になると、そういう時も出動することになると思います。

Q.(記者)
基本的には現場の救急隊の方と医師の判断で?

A.(病院事業管理者)
そうですね。ドクターカー1なり2が先行して行って、その状況によってV3も必要だという話になれば、出動するということに。

Q.(記者)
具体的な目標、どのくらい年間で出動するんじゃないかという分析の数値はありますでしょうか。

A.(病院事業管理者)
今の段階で症例を検討した結果、出る頻度は多分月に1件くらいじゃないかという計算になっていますけれども、わかりません。

Q.(記者)
今回の運用開始に至るまでにちょっと延期になっていましたけれども、この間、延期になったことによる影響があったのかどうかという点と、今後、V3運用は7月1日ということですけれども、それに際して何かお披露目の場を設ける予定があるのかどうかという点を。

A.(病院事業管理者)
いわゆるセレモニー的なことはやらないと思っています。延期になったことでは、特に早く来ないかと待っていたくらいのことで、多分、現場の救急の状況を考えると許可にはなるだろうというふうに、こちらは思っていたのですけれども、できるだけ多くの命を救うために、いろいろなことを現場でやらなければいけないということ、何よりもそれが一番ですから。そう思っていましたので、ただ、先ほど言った手術室の問題、そういう言葉のあたりから延び延びになった。手術室だとなると、控え室がなければならないとか、いろいろ決められているので、そういうものがないじゃないかとか、いろいろ話が出ると思うのです。現場で救急処置をするということをただ知っていれば、もっと早くなれたのではないかと。

A.(市長)
本気で手術室と名前付けたわけではなくて、のようなもの、それぐらいの意味だったのです。

Q.(記者)
今後は使わないんですか。

A.(市長)
使いません。今後の表記はV3ですね。要はドクターカーですから。ドクターカーの高度なもの、バージョン3ということで。V3は手術室にも匹敵するような機能を備えた高規格救急車ですね。

Q.(記者)
今まで新聞の中で報道されているのは移動手術室でしたが。

A.(市長)
そのネーミングが非常に軽率だったということで反省しているので、手術室そのものではないということは誰でもが常識でわかっていて、要はより高度な施術がそこでできる環境を整えるというだけで、手術室そのものだという気持ちは、関係者は皆なかった。言葉の使い方を間違ったというか。よくある例えばウォーキングディクショナリーというと、本当にディクショナリーかと言われると違うので、そういう例え的な用法というか言葉で、そういう、常識でわかるだろうということでやったのですけれども、それが軽率だったと。

Q.(記者)
表立って使わないだけで、機能としてはあるわけで?

A.(市長)
使わない、というか手術室ではないので、その言葉を使ったことが問題になっているので、今後はもう使わないと。

Q.(記者)
移動救急処置室とかだったら?

A.(市長)
手術室を使わないでいただければ。

Q.(記者)
処置する内容は変わらないんですよね。従前やろうとしていたことと。

A.(病院事業管理者)
そうです。人工心肺と先ほどからでているのですけれども、そうではなくて、そこの現場で緊急に手術的な処置を必要とされることに対して対応できる車両と。

Q.(記者)
手術的な処置?

A.(病院事業管理者)
いろいろな手術、いろいろなことがあります。現場で今までも救急車の中でも手術をやるわけですからね。血を止めなければならない、緊急だとなればやらなければならないわけですから。今度V3になれば、救急車内だけではできなかったある程度の大きな処置もできるようになると思います。

Q.(記者)
あらためて、背景に都市部との医療格差だとか広い範囲をカバーしなければならないとかそういった環境があると思うのですけれども、V3の果たす役割だとか意義をお聞かせ願えますか。

A.(病院事業管理者)
先ほどから繰り返しているように、現場で、要するに救急医療というのはどういうことかというと、できるだけ早くいろいろなことを処置できるということが命を救うための前提ですので、V3があれば現場での処置の範囲が広がるということになると思うので、それによって救える命が増えるということになればいいと、我々は期待しているわけです。

Q.(記者)
厚生労働省からの見解として、人工心肺補助装置は手術室内で使えることが望ましいけれども、緊急の場合は、その場所以外でもやむを得ないという判断になったと思うんですけれども、1年間の吟味された結果、結果的に現場医師の判断というのが尊重された形にはなったと見返しているんですが、それについてはどうお考えですか。

A.(市長)
医療法上の規則等も、人工心肺を手術室の中だけで使わなければならないということは書いてない。現実、さっきおっしゃったようにいろいろな所で使っている。ここまで時間がかかったので、そういう言い回しとしているのかと受け止めています。

Q.(記者)
国からの見解を受けて、今回運用を開始することになったのですか?

A.(市長)
決着したということで、やっていいというふうに受け止めています。時間がかかったので、時間がかかった理由を向こうも言わなければならないので、そういう慎重な言い回しにしたと受け止めています。

Q.(記者)
ドクターカーの運用は安全面に配慮してということで、悪天候の場合、ドクターヘリが飛べない時は、運用がされることになるんですか?

A.(病院事業管理者)
市長の説明がありましたように、安全面に考慮して、日中、明るいところでやるということで、まず8時から17時までやりましょうということにしています。安全面ということを考えますと、例えば、どしゃ降りだったり、台風だったりとか、そういう状況では、外でテントを出して手術の空間を作るということは安全ではないということになりますので、そういう時には避けるということになると思います。

Q.(記者)
そうすると、どういうケースで運用していくと表現すればいいでしょうか。遠隔地とか、日中の間の、どこかドクターヘリが着陸しにくいような遠隔地のようなケースでしょうか。

A.(病院事業管理者)
ドクターヘリが行くような遠隔地までは、ドクターカーは違うと思いますね。

Q.(記者)
中距離地帯というか?

A.(病院事業管理者)
多分、普段ドクターカーの1と2が行っているような範囲で、そういう高度な処置をする必要があるようなところには呼ばれる状況になると思います。

Q.(記者)
確認ですけれども、ドクターカーV3が出て手術を行う場所というのは、消防署とかそういったところの施設、敷地を使ってというふうに前聞いたのですけれども。

 A.(病院事業管理者)
そうではなくて、ある程度のスペースがあれば、要するに車が停まって、広げられるスペースがあればそこで。特に限定するものではない。

Q.(記者)
当面、日中の時間帯となっていますけれども、実際緊急の出動をするときは、時間限らないわけですよね?当面というのはいつくらいまで?

A.(病院事業管理者)
それはやってみないとわかりません。安全面と衛生面とを考慮してというのがメインですので、当面の間、日中の間だけやりますというのは天候の問題とかもありますので、それは安全面を考慮して、そういう時間帯でやることに決めたということ。今後その状況によって経験を積み、いろいろしていけば、ここまでは大丈夫だろうとか、そういうことにはなっていくだろうと思います。

Q.(記者)
あらためて、国からの見解については、どういう見解だったかということと、それに対してどういうふうに市側としては判断を受け止めているのか、ということを。前提の部分ですけれども。

A.(市長)
先ほどお答えしたとおりです。慎重に運用することについて、認められたというふうに受け止めています。

Q.(記者)
来月1日運用開始ということで、そこに向けた、今後の運用にあたる上での抱負というか、どのようなことに配慮して、というのをあらためて。

A.(市長)
V3につきましては、できた時にセレモニーやって、その時にもお話したわけですけれども、非常に高機能な救急車の運用ができるようになったということで、圏域内の救急事案に、より的確に対応する体制が整ったということは、地域にとって大変安心・安全に繋がる素晴らしいことだと思っています。ちょっとスタート時点でいろいろございましたけれども、当初目指していた救急医療のより充実している地域を実現するために、医療スタッフ、あるいは消防のスタッフも含めて全力でこれから取り組んでいければと思っています。 

  ページの先頭 ページの先頭

その他の質疑

参議院議員選挙に関して

Q.(記者)
24日に安倍首相が八戸にいらっしゃいますけれども、市長が街頭に立ち会われる予定であるかどうかと、お話する機会があれば、何かお話したいことがあれば教えて下さい。

A.(市長)
立ち会うように、申し入れというか連絡いただいていますので、立ち会いたいと思っています。ただ、多分、あらたまってその場で要望についてお話するということはないと思います。時間も相当限られているということです。 

ページの先頭 ページの先頭

お問合せ先
総合政策部 広報統計課 広報広聴グループ (市庁本館4階)
電話 0178-43-9317(直通)
FAX 0178-47-1485