記者会見 18年10月20日 アーカイブ
<発表内容>
「第18回 八戸市まちの景観賞」の決定について
「八戸市まちの景観賞」は、良好な景観形成の事例を市民に周知することにより、景観に対する関心を高め、魅力あるまちづくりに貢献することを目的に昭和62年度から実施しているものであります。
今年で18回目を迎えましたが、これまで延べ45件を表彰し、これらは潤いと安らぎの感じられる景観として、市民に親しまれております。
平成11年度からは、「花と緑部門」、「建築デザイン部門」及び「まちなみ空間部門」の3部門に分けて募集を行っており、今年度は、68通の応募をいただきました。
この中から、「八戸市景観検討委員会」の委員の皆様による厳正な審査の結果、次の2点を、第18回「八戸市まちの景観賞」受賞作品に決定いたしました。
・建築デザイン部門 - 「八戸市更上閣」
・特別賞 - 「新むつ旅館」
受賞理由につきましては、お配りしている資料をご覧下さい。
表彰式は、10月25日を予定しております。
【その他の質疑応答】
Q.マニフェストの進捗状況と、成果についてどう市民に伝えるか?
A.(小林市長)報道の皆さんにお話することが一番市民に伝わると思いますので、自分で資料を作って、11月17日前後に報道各社に発表したいと思います。
登録日: 2007年6月8日 / 更新日: 2007年9月3日




