発表内容

1 ドクターヘリについて

 去る10月3日に開催されたドクターヘリ導入などを検討する『第2回青森県救急・災害医療対策協議会』において、救急医療体制の整っている
八戸市立市民病院へ配備する結論をいただけなかったことは大変残念に思っております。

 一方、ドクターヘリの有効性が認められ、また、県から早期に配備することが示されたことは、一歩も二歩も前進したと感じております。

 県立中央病院が基地病院の候補として取り上げられたことについては、昨年まで何らの動きもなく、また、現在でも基地病院としての重要な要件であるヘリポートなど未整備の部分が多いことを考えると非常に驚きを感じています。

 協議会の議論では、事務局の県から提示された資料に基づき、地理的条件や病院の医師数が取り上げられたと報告を受けていますが、基地病院の判断基準として、まず医学的見地から救急医療の機能を取り上げるべきであり、救急医療体制が充実しているか、関係機関との協力体制が整っているかなどが評価されるべきであったと考えています。

 結論は先に延び、最終判断は県が行うことで協議会は終了しましたが、私としては、今後更に八戸市立市民病院の優位性と熱意をアピールするため、県へ説明に参りたいと考えております。

 ドクターヘリの基地病院の決定にあたっては、様々な角度から総合的に検討していただく事を期待しております。たいと考えています。

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