発表内容

日時:平成27年10月21日(水) 15時30分~15時47分
場所:庁議室
案件:なし

 (※今月は発表する案件がなかったので、幹事社の進行により各社からの質問を受ける形で行いました。)

【質疑内容】

質疑内容 

公務復帰について

(市長)
前々から、自分なりに計画はしていたのですが、毎年、定期健診は受けていて、それは半日の日帰りということでこれまでしてきて、また、休みも正月とお盆というような感じでこれまで10年間突っ走ってきたのですが、ゆっくり自分の体のことも考えて、しっかり全部調べてもらう、それと休養もかねてというような、いろんな方からのお話もありましてですね、10月は、ちょうどあまり大きなイベントもないということで、ここにあわせていろいろ調べるということで入院し、退院をしたということであります。
結果につきましては何も問題ないということでありましたので、これから従前通り、また仕事に全力で取り組んでいきたいということで、よろしくお願いします。入院期間もあったことから、プライベートなことですけれども、やはり皆様にお知らせすべきだということで、発表させていただいたということであります。
 

Q.(記者)
今拝見すると少しお痩せになったような気がしますけれども? 

A.(市長)
2キロくらい痩せました。1800キロカロリー、毎日の食事を続けて、それと夜お酒なしの生活で、そういう状態でいろいろな臓器を全部調べるということだったものですから、そういう生活続けると、2キロ減りました。
 

Q.(記者)
体調としては、大分いい感じ?

A.(市長)
体調は良いです。
 

Q.(記者)
特に肝臓は大丈夫でしたか?

A.(市長)
大丈夫です。問題ないです。
 

Q.(記者)
検査結果全て問題ないということでしょうか。

A.(市長)
そういうことです。市民病院で調べられる、いろんな検査機器がありますので、一応全部の臓器を見てもらっています。身体に負担が掛かるような検査もありますので、少し時間をかけてというような感じです。

Q.(記者)
何項目くらいですか、検査項目は?

A.(市長)
いろいろです。PETとかはないので、市民病院には。

Q.(記者)
県が短命県返上でいろいろやっていますけれども、それを意識された?

A.(市長)
それはありますね。健診の必要性について市民の皆様にお伝えしておりますし、私は半日健診ですけれども、がん検診とかいろいろなものがありますので、市民の皆様にもやはり、早期発見は非常に重要ですので。プライベートなことでしたけれども、アピールできればという気持ちもないわけではなかった。

Q.(記者)
当初25日頃までの予定と伺ったのですけれど、それは早まったのは何か?

A.(市長)
いつ病院に行けるかわからなかったので、日程を長めに設定していた。病院側の都合もあり、入れない場合もあるので、その辺のこともあり長めに設定していた。それが、当初予定通り10日から入れたので後ろが短くなったということと、それと、飽きてきまして。検査が終わって、後は結果を聞くだけの状態だと。

Q.(記者)
退院は何日?

A.(市長)
17日に退院して、話を聞くためにその後、病院に通ったということです。

Q.(記者)
戻ってからお酒は飲まれました?

A.(市長)
まだです。

Q.(記者)
今日が公務復帰という?

A.(市長)
今日の午後からです。

Q.(記者)
どう過ごされていたのですか。読書とか。

A.(市長)
本ですね。後は、iPad(タブレット端末)でいろいろ資料とか報告を見て。そんなに件数はなかったです。大きなイベントがないのでこの時期は。

Q.(記者)
iPadというのは議会がタブレット端末を導入したもので?

A.(市長)
それとはまた違って、出張に行っても見られるような環境をずっと前からやっています。何かあれば紙ベース、画像ベースのデータはすぐ見られる状況にあるということで。

Q.(記者)
25日まで休まないで休養を早めに切り上げたというのは、何か?立場上、お盆や正月もゆっくりできないでしょうから、これを機会にということは?

A.(市長)
設定がちょっと長めにしていたということですね、病院の予定の期間を確保してもらったということで。また、あまりゆっくりできないですね。休んでいてもよかったのですけどね。

Q.(記者)
自宅でゆっくりされるという案はなかったのですか。

A.(市長)
身体のことで休む、休養をとるということなので、自宅に限らず例えば温泉とか、休養のために旅行ということもあり得るのでしょうけれども。なんとなく性分に合わないというか。

Q.(記者)
改めて市民の方向けに、一言いただけますか。

A.(市長)
これまで10年間、表現とすれば、全力で、フルスロットルで駆け抜けてきた感じがあります。ちょっとお許しをいただいてピットインということです。また、本線に復帰して市民のために全力でがんばりますので、よろしくお願いします。

Q.(記者)
市民病院は、管理者でもいらっしゃると思いますが、入院されてみて、気付いたというか、こんなことがあったな、みたいなものとかありましたら。

A.(市長)
食事がおいしかったです。1日1800キロカロリーで結構バラエティーに富んだ食事でした。皆、私に親切なのは当然でしょうけれど、市民の皆様にもそのようにやっていると思うので、きちっといろんなことをやっていると確認できました。

Q.(記者)
本はどんなジャンルを読まれていました?

A.(市長)
一冊読み通したのは、『かたち』という翻訳本で、生物の形はどうできるのだろうということを書いた、分厚い本があります。たしかB&Bで買ってきたので。遺伝子からプログラムされて自動的に出ていくイメージですけれども、物理化学現象がどうそれに作用しているか、ということがまだ完璧に分かってないというか、今分かり始めているんです。それに、チューリングというコンピュータの理論を開発した人が、生物の形の発生についての理論を立てていて、それがどこまで正しいかということが書いてある。結局まだ何もほとんど分かっていないというのです。後は、社会経済関係の本とか、今回、小説は読まなかったですけど、10冊くらい読みました。

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緩和ケア病棟について

Q.(記者)
緩和ケア病棟のことですが、病院の方で検討会を作って、年度内で方向性を出すということと思っていましたが、報告書が出てからのスケジュール的なものというか、現時点ではどういったイメージでしょうか。 

A.(市長)
今年度中に、緩和ケア病棟整備検討会から報告書をもらうということになっているので、それを踏まえて計画を滞りなく前に進めていきたいと思っています。予算措置をどうするかというのは、報告書の内容を見ないと何ともいえないところがありますので、進捗状況の報告もまだですので、しっかり聞いた上で、いつどういうかたちで予算に結び付けていくか、事業化していくか検討していきたい。
 

Q.(記者)
たしか副院長がトップの検討会があってその下にワーキンググループがあり、検討会から市長に答申ということで。

A.(市長)
そうです。政策公約でもありますので、着実に進めていきたい。 

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中核市移行に向けた状況について

Q.(記者)
中核市のことですけれども、この前は進捗状況として厚生労働省と総務省からヒアリングということだったんですが、その後の状況は。 

A.(市長)
総務省のヒアリングは、無事というか、いろいろアドバイスはありましたけれども、終わったということで、改めて厚生労働省から話を聞きたいということもあり、ヒアリングに臨んでいくと。担当省庁からのヒアリングを終えて、いよいよ正式な法的手続き、最終的には総務大臣に申し出をする。来年度の当初に中核市についての申し出をするわけですけれども、それまで、市の議会での議決、県知事への申し出と県の議会の議決、という手続きがありますので、そのスケジュールに沿って進めていきたい。

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