発表内容

日時:平成27年9月17日(木) 14時00分~14時20分
場所:庁議室
案件:

八戸市名誉市民表彰式について

【案件に関する質疑】

【その他の質疑】

1 八戸市名誉市民表彰式について

 当市は、市美術館名誉館長の鈴木継男氏を「八戸市名誉市民」として顕彰することとしました。
鈴木氏は、中国蘭州市との技術交流をはじめとした友好交流に積極的に取り組まれ、蘭州市から「蘭州市栄誉証」を贈られるとともに、両市間の教育・文化・産業交流の礎を築かれました。
特に、教育分野では、昭和60年に、両市の青少年交流事業が開始されて以来、30年の長きにわたり、交流の架け橋として中心的役割を果されるとともに、蘭州市に対し約23,000冊の児童向け図書を寄贈され、また、IT化推進のための施設整備に積極的に協力するなど、両市の国際交流促進に多大なる貢献をされました。
さらに、平成11年から現在に至るまで、ご本人が収蔵している貴重な絵画等150点余りを市に寄贈され、文化の振興にも大いに寄与されました。
このような功績が認められ、八戸市特別功労者として表彰されたほか、八戸市文化の礎顕彰を授与され、さらに勲五等双光旭日章、藍綬褒章、紺綬褒章、青森県民特別功労賞などの賞を受賞されるなど、その功績は本市の誇りとするところであり、市民から深く敬愛されております。
蘭州市との青少年交流事業開始30周年となる節目の年に、鈴木氏がこれまで積み重ねてこられたご功績を称えるため、八戸市名誉市民の称号を贈り、顕彰したいと考えております。
表彰式
日時 平成27年10月8日(木)午後3時

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案件に関する質疑

八戸市名誉市民表彰式について

 Q.(記者)
八戸市名誉市民は何人目ですか? 

 A.(市長)
5人目です。

 Q.(記者)
ちなみに、どなたとどなたが。 

 A.(総務部長)
最初の方が昭和40年に 浦山 助太郎 氏、平成8年に 秋山 皐二郎 氏、平成16年に 三浦 哲郎 氏、平成19年に 中里 信男 氏、に続いて今回、鈴木 継男 氏です。

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その他の質疑 

チリ沖の地震による津波について

Q.(記者)
今朝ほどチリ沖で地震がありまして、明日の朝早くということになるかと思うのですが、今の段階で何か予め対策を取ってらっしゃるのかどうか。 

A.(市長)
ハワイの津波警報センターの予測によりますと、明日朝6時頃、30センチから1メートルという予報が出されました。気象庁は11時に会見したのですけれども、今後その情報を注意していただきたいということで、今日の夕方6時に、気象庁が会見するということですので、それを注目していきたい。津波注意報であったり津波警報であったり、出された場合の対応につきましては、手抜かりがないように、万全の態勢でいきたいと思っています。特に津波警報センターから出された時刻というのはちょうど満潮にも当たりますので、十分に情報を収集しながら、手遅れにならないような対応に努めていきたい。

Q.(記者)
仮に警報が発令されるとすると、未明といいますか、そうなりそうですけれど、予め何か避難所を開設するとかというのは? 

A.(市長)
注意報が出されれば直ちに開設となります。マニュアルは最新版に改訂しましたので、注意報の段階でも海岸部で作業されている方とか、海岸部におられる方には避難指示という形になります。いずれにしても今後の情報によって的確に対応していきたいと考えています。

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県の2025年国民体育大会の青森県招致意向表明について

Q.(記者)
県が国体を誘致する意向を表明しましたけれども、八戸市として期待すること、協力というのが適切かわかりませんが、どういうふうに考えてらっしゃるか、お願いします。 

A.(市長)
48年ぶりと伺いました。前は、あすなろ国体ですね。私もいろいろな意味でちょっと思い入れが前の大会はあったものですから。久しぶりに青森県に招致できれば、本当に嬉しいと思います。特にスポーツ競技の関係団体の皆様は、期待していると思っていますので、八戸市もおそらく何らかの競技会場の対象になると思いますので、県といろいろ情報をいただきながら、必要な準備を市としてもやっていければと思っています。
 

Q.(記者)
国体と直接関係するかわかりませんけれど、オリンピックの練習場の誘致とも連動するかもしれないんですけれども、何かその後、進展はありましたか?

A.(市長)
今の段階では特にないです。合宿場の基準が競技団体ごとにあって、残念ながら県立施設がないものですから、基準にあった施設はないですけれども、ただそれはあくまで、各競技ごとに各国に示される基準をクリアした場所だということでありますので、個別に、合宿等の誘致をすることはかまわない、自由だということです。八戸もいろいろ競技団体ありますので、そういった競技団体の上部団体といろいろ情報交換をしていただきながら、できるだけ八戸でも合宿できる国が出てくればと思っていますので、これからまた取り組んでいけるかと思っています。

 

Q.(記者)
今の段階でそれらに向けた施設の整備ですとか、そういったものは?

A.(市長)
そのための新たに施設ということは特にありません。今ある現有の施設で、誘致をしたい。あるいは、そんなに手をかけなくても、ある程度手直しというか、今の施設に一定の機能を付加すれば可能だということであれば、またそういった方向での検討もしたいと思います。 

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中核市移行に向けた状況について

Q.(記者)
中核市に向けた状況ですけれども、特別委員会でも報告あったんですけれども、市長ご自身から現時点で手続き的にはどういった段階で、国・県とのヒアリングとかあると思いますけれども、他にも予定含めてお願いします。 

A.(市長)
権限移譲の中身については、基本的に県との協議は終了したと思っています。法定手続きにこれから入っていくということになりますので。実は総務省のヒアリングは昨日終わっていまして、それから国の関係でいうと保健所等ありますので、厚生労働省があり、必要な書類は提出しておりますので、これはヒアリングが必要かどうかというのはまだわかりませんけれども、必要な手続きを終えた上で、中核市移行の議会の議決を、12月の市議会を予定していまして、そこで議決されれば3月の市議会という形になって、総務大臣に申し出て、来年の7月ごろに政令公布していただいて、必要な条例を来年の9月の市議会で。今、具体の協議がほぼ終了して、法定手続きに入っていく段階で、スピード上げていますけれど、予定通りと認識しています。

Q.(記者)
総務省のヒアリングというのは、いつからいつぐらいまで、どんな感じで?こちらへ来て?

A.(市長)
昨日、求められた資料等提出していますので、それに基づいて、かなり分厚い資料になりますけれども、いろいろなことを聞かれたというか、追加資料等の指示等があった程度で、特段問題があるということではなく。

Q.(記者)
総務省の方がこちらに来て?

A.(市長)
市の担当者が出掛けて行きました。

Q.(記者)
新聞の報道で、中核市を目指す上で要員の確保、薬剤師と獣医師の作業状況について、進捗どおりにはまだいっていないとあったのですが、今後確保に向けてどうされますか?

A.(市長)
獣医師・薬剤師については募集し、必要な人員については確保していきたいと思っています。薬剤師については、待遇面で少し下がるという指摘があって、非常にハードルが高いことはあるのですけれども、なんとか必要な人員は確保していきたい。公共性の高い職場でありますので、そういうモラルを持った方に、ぜひ若い方も含めて応募していただきたいと思っています。

Q.(記者)
なかなか獣医師は県も不足していたり、薬剤師でも10万人当たりで青森県も足りてなかったり、要件の緩和だったりとか、新たな対策とか出したりするというのは。

A.(市長)
応募年齢の引き上げ、そういったことについてはやらせていただいています。普通の一般職と違った形で応募しやすいようにさせていただいています。

Q.(記者)
薬剤師は。

A.(市長)
薬剤師は、特にしてないです。

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西白山台小学校について

Q.(記者)
西白山台小学校の入札が流れた件ですけれども、業者さんの方から、やはり実際にかかる費用と乖離があるという指摘が、取材によると聞かれたんですけれども、市の積算が適切だったかどうかというところはどう考えてらっしゃいましたか。 

A.(市長)
国・県の基準に従っているので、入札の予定価格を決めるにあたって、特別な価格の上乗せというのはできないというのはご理解いただきたい。現状の中で、復興事業であったり、あるいは東京オリンピックも含めてですけど、刻々と建設資材であったり、人手に係る経費が動いているということになかなか対応できないという、これも反省点ではありますけれども、そういう事業者の皆様の声もありましたので、議会と協議をさせていただいて、応募できるような条件を修正した上で、再度また入札の公告をさせていただきたいと思っています。

Q.(記者)
議会の決算委員会の中では、価格は動かさず、設計の方で対応すると?

A.(市長)
そうですね。具体的にいうとそういうことになります。予算が伴いますので、現行予算の中で設計内容を事業者が応募できるような、現状の価格の動向を踏まえた上で、設計内容を変えていくという形を取った上で、再度公告をしていきたい。

Q.(記者)
まだ予定は決まっていない?

A.(副市長)
まだもうちょっとお待ちいただきたいと思います。

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来年の八戸三社大祭について

Q.(記者)
三社大祭でお伺いします。今年、立体駐車場の建て替えということで、例年とちょっと会場が異なるということでしたり、青年会議所のやっているおまつり広場が1日短縮というようなことがございました。来年はちょうど1日、2日が特に平日に当たるということで、山車組の関係者の方たちも、ご対応というか非常に心配していることもあるわけですけれども、三社大祭を所管するまちづくり文化スポーツ観光部だけでなく、駐車場を所管する都市整備部ですとか、市民の窓口業務ということで市民健康部とか、庁内全体でいろいろなご対応が必要な案件かなと思うんですけれども、これまで、来年のお祭りについて、庁内の検討状況と今後の考え方は。 

A.(市長)
まだ、具体的にどう、というところまではいってないです。お話あったように、関連する部署がそれぞれありますので、横の連携を密にしながら、できるだけ早い時期に方針を決めて、各山車組の皆様の了解を得ながら、望まれる形の開催ができるように、耐震診断の結果によることであり、どうしてもやむを得ない事態ですので、理解をいただくと。道路などを使う形になりますので、警察との話し合いもありますし、できるだけ、関係者が合意できるような形を作って、開催に向けていきたいと思います。

Q.(記者)
8月26日に、主催団体である三社大祭運営委員会運行部会というところが会議を開いて、早急に対応しようということを確認しているんですけれど、市としてこの辺までには結論出したい、目標みたいなのは、できれば年度内には、というふうに皆さんおっしゃっている方が多いですけれども。

A.(市長)
いつまで決めれば支障なくいけるかというのは、決めなければならない期限があるとすれば、それまでに決めていく、ということと思います。

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