発表内容

日時:平成26年10月24日(金) 14時30分~
場所:庁議室
案件:

 

  1. 第26回八戸市景観賞の決定について
  2. はっち魚ラボ事業「はっち魚食ガールズ鍋」の鍋グランプリ出展について

1.第26回八戸市景観賞の決定について

 「八戸市景観賞」は、景観づくりに寄与している事例を表彰し、市民のみなさまに周知することにより、景観づくりに対する関心を高めていただき、魅力あるまちづくりを進めていくことを目的に、昭和62年度から実施しております。
応募部門としては、「まちなみ空間部門」と「景観づくり部門」の2つの部門に分けて募集を行っており、今年度は、「まちなみ空間部門」23通、「景観づくり部門」2通、合計25通のご応募をいただきました。
8月26日、10月1日の2回にわたって行われました「八戸市景観審議会」による現地視察も含めた厳正な審査の結果、「まちなみ空間部門」において、「対泉院」、「鮫角灯台」の2作品を景観賞として決定いたしました。
受賞者及び選定理由につきましては、お配りしている資料をご覧頂きたいと思います。
今回決定いたしました景観が、これからも周辺の地域に波及効果を及ぼし、市民のみなさまに親しまれていくことを期待するとともに、引き続き良好な景観形成を推進してまります。

 [配付資料]

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2.はっち魚ラボ事業「はっち魚食ガールズ鍋」の鍋グランプリ出展について

 はっち魚(ぎょ)ラボ事業「はっち魚食(ぎょしょく)ガールズ鍋」の鍋グランプリ出展の概要についてお知らせします。
八戸ポータルミュージアム「はっち」では、今年度、八戸の地域資源である「魚食文化」を掘り起こし、八戸で生きる豊かさを市民とともに再発見することを目的に、アートプロジェクト「はっち魚ラボ」事業を実施しております。
この「はっち魚ラボ」事業の一環として、女子目線で魚食情報を収集する市民ボランティアチーム「はっち魚食ガールズ」を結成し、魚食でまちを盛り上げる楽しいプロジェクトを企画してまいりましたが、このたび、イカとサバが入った八戸ならではの新しい鍋である「はっち魚食ガールズ鍋」を考案し、11月2日に築地市場において、東京(とうきょう)魚市場(うおいちば)卸(おろし)協同(きょうどう)組合(くみあい)が開催する「鍋グランプリ」に出展することといたしました。
「鍋グランプリ」は、「築地市場まつり2014」の中のイベントの一つとして、全国各地から16団体が参加して、各産地の自慢の鍋を販売し、参加者の投票と築地市場まつり実行委員会役員等による諸評価でグランプリを決定するもので、約10万人の来場者が見込まれております。
「鍋グランプリ」の出展については、魚を食べることをめぐる様々なテーマで毎月多彩なゲストと語り合うトークイベントの「はっち魚ラボ会」で、第1回のゲストとしてお越しいただいた水産庁職員の上田勝彦氏からお誘いをいただいて実現したものであります。
「鍋グランプリ」に出展する「はっち魚食ガールズ鍋」は、全国に7校しかない大規模(生徒数400名以上)水産単独校である八戸水産高等学校の生徒さんと、白浜在住の女性たちが、「はっち魚食ガールズ」の活動として、それぞれいくつかのレシピを考案し、地元飲食業の株式会社金剛様などからのご助言をいただきながら、2つの鍋に絞り込んだところで、本日17時半からはっち4階食のスタジオで開催する試食会において決定いたします。
詳細につきましては、別紙資料のとおりとなっております。
将来的には、「はっち魚食ガールズ鍋」が新たな地域の名物として定着し、市内外で提供されることを期待しておりますが、まずはグランプリ獲得に向け、頑張ってまいりたいと考えておりますので、ご支援とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 [配付資料]

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お問合せ先
総合政策部 広報統計課 広報広聴グループ (市庁本館4階)
電話 0178-43-9317(直通)
FAX 0178-47-1485