2013八戸市長選 政策公約

「八戸新時代」に向けて
~「より強い より元気な より美しい八戸」~

復興前進

 この政策公約は、私、小林眞が、2期8年にわたり、市長として取り組んできた政策をもとに、継続すべきものはより充実した形で推し進め、改めるべきものは新たな観点から知恵を絞り、また、時代の変化をしっかりと受け止め、将来を見通す中から、この八戸の可能性と潜在力を十二分に引き出すため、これから重点的に取り組もうとする8つの政策と新たな取組項目を取りまとめたものです。

 これからの4年間において、八戸は、大きな飛躍への可能性が高まるものと考えており、それに向けた挑戦を果敢に進めて参ります。

 すなわち、中核市の指定要件に関する地方自治法の改正に即応し、平成28年度を目標に、中核市への移行を目指すことにより、「八戸新時代」を切り拓きます。

 また、中核市への移行にあわせて、八戸広域圏の総合力を高めるため、八戸圏域定住自立圏や三圏域における取組みを強化し、広域連携のさらなる深化を図ります。

 そして、「八戸新時代」のマスタープランとして、「創造期」(平成28年度から平成32年度までの5年間)を迎える八戸市復興計画を取り込む形で、平成28年度を初年度とする新たな第6次八戸市総合計画を策定します。

 もとより、東日本大震災の影響や不透明感を増す国内外の社会経済情勢に鑑みますと、一自治体の将来像について、安易な夢物語を掲げるべきではないことは十分に認識しつつも、市民とともに、心を合わせ、汗を流すことにより、今後4年間の政策を実行に移して参りたいと考えております。この政策公約を実現することにより、八戸をまさに「北東北の雄」と呼べるまちに進化させます。


平成25年10月4日

八戸市長 小林 眞

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