「漁業センサス」とは?

「漁業センサス」とは、漁業の生産構造、就業構造を明らかにするとともに、漁村、流通・加工業等の漁業をとりまく実態を総合的に把握することを目的とした、農林水産省が実施する全国一斉の統計調査です。

調査は5年に一度行われており、今回で14回目の実施となります。 


 

調査結果の利用

漁業センサスの調査結果は、国や地方公共団体の施策の基礎資料として使われています。

  • 農林水産省による水産基本計画の策定
  • 都道府県や市町村による漁業や漁村の振興施策    …など 


 

調査の期日

平成30年11月1日現在で実施します。

 

調査の対象

調査期日前1年間(平成29年11月1日~平成30年10月31日)に、収入を得ることを目的として水産業を営んだ世帯及び事業所が対象です。 
 

調査の流れ

調査は、次のような流れで行われます。

農林水産省 - 青森県 - 八戸市 - 統計調査員 - 世帯・事業所

 

調査の方法

県知事が任命した統計調査員が、調査対象の世帯又は事業所を直接訪問し、調査票の配布・回収を行います。

また、今回からインターネットを利用して、パソコンでのオンライン回答が可能※です。

オンライン回答期間中は24時間いつでも回答できますので、便利なオンライン回答をぜひご利用ください。

●訪問時期:平成30年10月中旬~11月中旬

●オンライン回答期間:平成30年10月中旬~10月24日まで(回答期間が短く設定されているのでご注意ください)

 ※タブレット端末、スマートフォンでは回答できません。

 

統計調査員の身分と守秘義務

漁業センサスの調査員は、県知事が任命する非常勤の地方公務員です。

調査員などの調査関係者が、調査票に書かれた事柄を他に漏らすことは、統計法により固く禁じられています。

 

調査の内容

次のような事柄について調査します。

  • 世帯員の人数
  • 後継者の有無
  • 漁を行った日数
  • 漁船の種類
  • 漁業種類
  • 養殖の状況      …など 

 

調査に関する内容の保護

調査票の記入内容は、統計法によって厳重に保護されます。

調査員をはじめとする調査関係者が調査で知り得た内容を他に漏らしたり、統計を作成・分析する目的以外に調査票を使用したりすることは絶対にありません。これらの行為は、統計法により固く禁じられています。

  

調査結果について

漁業センサスの結果は、インターネットや結果報告書を通じて、どなたでも利用することができます。

今回の調査で得られた全国結果の概要は、平成31年8月31日までに公表予定で、詳細については、その後に順次公表されます。

 

 

関連サイト

 

お問い合わせ先

広報統計課 統計グループ

電話 0178-43-9219
FAX 0178-47-1485