松くい虫被害の予防について
平成23年9月20日、深浦町大間越地区で、松くい虫被害を受けたクロマツが確認されました。
松くい虫被害が県内にまん延してしまうと、農林水産業をはじめとする産業・経済のほか、青森県の誇る自然景観や観光資源などに大きな影響を与えます。
これまで太平洋側では盛岡市以北で松くい虫被害が確認されていませんが、自宅の庭木や街路樹など、身の回りで枯れているマツや枯れかかっているマツを見つけたときは、農林畜産課または三八地域県民局地域農林水産部林業振興課までお知らせください。
松くい虫被害を防ぐためには、葉が黄色に変色したマツや枯れたマツを早い段階で取り除くことが大切です。
大切な松を松くい虫被害から守り、次世代へ引継いでいくためご協力をお願いします。
※松くい虫被害は、マツノザイセンチュウという小さな線虫がマツの木に侵入することによって、マツが枯れてしまう伝染病のことです。
| お問い合わせ先 |
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・三八地域県民局地域農林水産部林業振興課 ・農林水産部農林畜産課(農林環境グループ) |
登録日: 2011年10月1日 / 更新日: 2011年10月3日




