発表内容

  1. 平成23年度当初予算の概要等について
  2. 平成23年3月定例会提出予定議案について
  3. 平成22年度機構改革(案)の概要について

1.平成23年度当初予算の概要等について

 

  

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2.平成23年3月定例会提出予定議案について

 平成23年3月定例会の開会日は、平成23年2月22日(火)となります。
提出予定の議案は69件、そのうち当初提案が65件、追加提案が4件となっております。
当初提案の内訳は、予算35件、条例26件、その他4件となっております。
追加予定の4件は、予算1件、人事1件、条例1件、契約1件となっております。
また、報告事件は3件を予定しております。

<参考> 当初提案の内訳

 

 件数

 

旧年度案件

新年度案件

予算

18

17

35

条例

4

22

26

その他

2

2

4

24

41

65

 

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3. 平成23年度機構改革(案)の概要について

 新年度の機構改革については、第5次八戸市総合計画後期推進計画及びマニフェストに掲げている事業等を着実に推進していくため、各部局の所掌事務等を一部変更する方向で実施する予定としております。
その主な内容ですが、まず第1点目は、「総務部及び財政部の再編について」であります。
入札契約業務と工事検査業務の連携を強化するため、総務部所管の工事検査業務を財政部管財契約課に移管し、名称を契約検査課に変更するとともに、財産管理業務を総務部に移管します。
これにより、総務部建設専門検査員室を廃止します。
また、総務部総務情報管理室から庁舎管理業務を分離し、財政部から移管する財産管理業務と合わせ、総務部内に管財課を新設します。
第2点目は、「農林水産部内の課の再編について」であります。
起農や他業種からの農業参入の促進、既存農業者の規模・品目の拡充等を図るため、農政課所管の担い手育成、融資関連業務等、及び農業振興課所管の稲作、畑作、果樹振興、補助関連業務等を農業交流研修センターに移管・集約し、農業経営に関する支援業務を一元化するものであります。
これにより、農業交流研修センターを農業経営振興センターに、農業振興課を農林畜産課に、それぞれ名称変更します。
第3点目は、「美術館のまちづくり文化観光部への移管について」であります。
従来からの社会教育施設としての美術館の役割を維持しつつ、さらなる芸術文化の振興及び中心市街地の活性化に向けて、中心市街地に立地している環境や、有する資源を活用しながら、「はっち」をはじめとする他の施設、イベント等との連携を進めるなど、新たな美術館活動の展開を図るため、現在、博物館の分館となっている美術館について、分離独立した施設とし、教育委員会から市長事務部局のまちづくり文化観光部に移管するものであります。
第4点目は、「是川縄文館開館準備室及び博物館の再編について」であります。
是川縄文館については、平成23年7月の開館に向けて準備を進めているところでありますが、組織機構としては、開館に先立ち4月から、是川縄文館開館準備室を是川縄文館に名称変更するとともに、現在、博物館の所管となっている縄文学習館を是川縄文館の所管に変更するものであります。
以上が新年度の機構改革案の概要であります。なお、課の体制等の詳細については、年度末の人事異動内示においてお知らせします。

 

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お問い合わせ先

八戸市総合政策部 広報統計課 (市庁本館4階)

電話 0178-43-9317
FAX 0178-47-1485