八戸市名誉市民とは

八戸市民又は八戸市に縁故の深い方で、公共の福祉を増進し、学術技芸その他広く社会文化の振興又は地方自治の進展に貢献し、その功績が特にすぐれ郷土の誇りとして市民から深く尊敬されている方に対して、八戸市名誉市民条例(昭和40年3月25日制定)の定めるところにより名誉市民の称号を贈り、その功績をたたえ、市民敬愛の対象として顕彰しています。これまでに5名の方々を顕彰しています。 

八戸市名誉市民の方々

浦山 助太郎 氏(うらやま すけたろう)

 浦山 助太郎 氏

慶応元年生まれ
昭和40年8月22日顕彰
昭和41年逝去(享年101歳)

功績の概要

 長い間、電気事業の発展に寄与され、また、市立図書館に書庫一棟を寄附されるなど、広く社会・文化の振興に貢献し、八戸市の名誉を著しく高揚した。

秋山 皐二郎 氏(あきやま こうじろう)

秋山 皐二郎 氏

明治43年生まれ
平成8年11月6日顕彰
平成19年逝去(享年97歳)
功績の概要

 八戸市議会議員・青森県議会議員として17年余の間、市勢・県勢の発展に寄与した。さらに、昭和44年に八戸市長に就任以来、5期20年にわたって、市政運営にあたり、都市基盤及び産業基盤の整備促進並びに教育、文化、福祉等の向上に尽力し、八戸市勢の発展に多大な貢献をした。

三浦 哲郎 氏(みうら てつお) 

三浦 哲郎 氏

昭和6年生まれ
平成16年11月4日顕彰
平成22年逝去(享年79歳)
功績の概要

 早くから文学活動に入り井伏鱒二氏に師事、短編小説の名手として数多くの優れた作品を発表し、芥川賞をはじめ文学界の主要な賞を数々受賞した。

 独自の新しい文学的領域を切り開くことで文壇に揺るぎない地位を築く一方、芥川賞など多くの文学賞の選考委員を務めるなど、後進の育成と日本文学の振興に大きく寄与するとともに、本市の名誉を著しく高揚した。

中里 信男 氏(なかさと のぶお)

中里 信男 氏

昭和2年生まれ
平成19年11月7日顕彰

平成25年逝去(享年86歳)

功績の概要

 八戸市議会議員・青森県議会議員として18年余の間、市勢・県勢の発展に寄与した。さらに、平成元年に八戸市長に就任して以来、3期12年にわたって市政運営にあたり、都市基盤及び産業基盤の整備促進並びに教育、文化、福祉等の向上に尽力し、八戸市勢の発展に多大な貢献をした。

鈴木 継男 氏(すずき つぐお)

鈴木継男氏

 

大正12年生まれ
平成27年10月8日顕彰

平成28年逝去(享年92歳)

功績の概要

 中国蘭州市との技術交流をはじめとした友好交流に積極的に取り組み、蘭州市から「蘭州市栄誉証」を贈られるとともに、両市間の教育・文化・産業交流の礎を築いた。
特に、教育分野では、昭和60年に、両市の青少年交流事業が開始されて以来、30年の長きにわたり、交流の架け橋として中心的役割を果たした。 

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