発表内容

  1. 「スケートフェスティバル in 八戸」の開催について
  2. 「平成20年 八戸市10大ニュース」について
  3. ふるさと祭り東京2009への出典等について
  4. キャリア教育優良教育委員会 文部科学大臣表彰について

◇その他の質疑応答

 1. 「スケートフェスティバル in 八戸」の開催について

 新年1月3日土曜日、午前10時から、長根公園パイピングスケートリンクにおいて、「スケートフェスティバルin八戸」を開催しますので、お知らせいたします。
本スケートフェスティバルは、来年1月に予定されている第81回日本学生氷上競技選手権大会や第64回冬季国体スケート・アイスホッケー競技会、また、ゴールデンウィークに、20年ぶりの当市開催が予定されている、第11回ピーウィー国際アイスホッケー八戸記念大会を、市民・県民の皆様とともに盛り上げていくこと、さらには、多くの方々に地域文化としてのスケートを楽しんでもらい、「氷都八戸」を内外にPRすることを目的に、市制施行80周年の幕開けを飾るイベントとして開催するものであります。
また、先月12日には、スポーツ用品販売のゼビオ株式会社が、アイスホッケーアジアリーグへの来季参入を目指す「東北フリーブレイズ」を設立し、当市を活動拠点の一つとする構想が発表され、スケート関係者はもとより、地域住民のスケートへの関心は、これまで以上の高まりを見せているところであり、この機会に、積極的に「氷都八戸」をPRして参りたいと考えております。
当日のイベントでは、北京オリンピック女子レスリング競技の金・銀メダリストの伊調姉妹を特別ゲストとしてお招きし、お楽しみ抽選会、「氷都八戸」宣言、地元スピードスケート選手による模範滑走などを行うほか、伊調姉妹と一緒にスケートを楽しんでいただく予定となっております。
なお、当日は無料開放となっておりますので、多くの方々にご来場いただき、大いにスケートを楽しんでいただきたいと考えております。

資料  

 

【1に関する質疑応答】

Q.
スケートフェスティバルの氷都宣言ですが、何を目玉として謳われるおつもりですか。

A.(市長)
氷都と言われていますが、自らこの機会に市民に公式な形であらためて宣言するということです。

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 2. 「平成20年 八戸市10大ニュース」について  

 平成20年 八戸市10大ニュースを発表いたします。
第1位は、北京オリンピック女子レスリング競技で、当市出身の伊調(いちょう)千春(ちはる)・馨(かおり)姉妹がそろって2大会連続のメダルを獲得したことであります。
9月には二人の快挙を讃え、市民栄誉大賞を贈呈いたしました。
第2位は、7月24日の八戸市や、階上町などでの震度6弱の地震発生です。幸い人命にかかわる被害はありませんでしたが、各種公施設にかなりの被害を受け、常に地震に備える必要性を感じました。
第3位は、市民病院がドクターヘリの運航病院に決定されたことであります。現在、年度内の運航開始を目指し、ヘリポートなどハード面の整備とともに、運航体制の整備のため、県及び関係機関と協力して準備を進めております。
第4位は、1月に発生した18歳長男による母子3人殺害事件であります。
第5位は、八戸信用金庫とあおもり信用金庫など県内4信金が来年11
月をめどに合併することで基本合意に至ったことであります。
6位以下10位までは、お手元の資料に記載してあるとおりであります。
なお、この10大ニュースの選定方法は、市所管の事業や市内で起きた出来事の中から、市政記者クラブに加盟している報道機関各社のほか、私と両副市長並びに教育長、また、市政モニターの皆さんの投票も加えて決定いたしました。

資料

 

【2に関する質疑応答】

Q.10大ニュースにつきまして、市長としてこの1年で一番印象に残ったものはありますか。

A.(市長)
先ほど発表した内容とほとんど同じです。

Q.市政モニターは100人でしょうか。

A.(広報市民連携課長)
当初は100人でしたが、現在は98名でございます。そのうち69名の方から回答いただいております。

Q.点数の付け方は、どのようになっていますか。

A.(市長)
記者クラブ、市幹部、市政モニターの3グループ毎に順位をつけ、それぞれ1位に10点、以降2位9点、3位8点と点数化して合計した点数で順位を決定しています。

Q.
ちなみに1位のポイントは何点ですか。

A.(広報市民連携課長)
1位が30点、2位が24点、3位が22点、4位が18点、5位が16点、6位から8位までが7点、9位、10位が6点となっています。

Q.
同点の場合、どのように順位を決めていますか。

A.(広報市民連携課長)
市民の視点を重視するということで、市政モニターの点数が高いほうの順位を上にしています。

 

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 3. ふるさと祭り東京2009への出典等について

 平成21年、1月9日(金)から12日(月・祝)にかけての4日間、東京ドームにおいて、ふるさと祭り東京実行委員会(日本テレビ放送網、文化放送、東京ドーム)が、「日本のまつり・故郷の味」をテーマに開催する「ふるさと祭り東京2009」へ参加し、八戸の観光PRや食と地場産品の展示・販売並びに法霊神楽や八戸えんぶりの出演、さらには、八戸三社大祭のミニ山車の展示等を行うことといたしましたので、お知らせします。
ふるさと祭り東京は、全国から各地域の伝統芸能や祭り、故郷の味を新春の東京ドームに大集結させ、様々なふるさとの文化をより深く、より多くの方に伝えよう、ふるさとの元気と活気で盛り上げよう、という趣旨で開催されるものであります。
八戸の出展ブースは、「青森・岩手南部浪漫~しあわせの北三陸の恵み」をテーマに、当市のほか、八戸前沖さばブランド推進協議会、協同組合八食センター、社団法人久慈市観光物産協会、三圏域連携懇談会の方々と共同で設置し、八戸前沖さばや三陸の海産物などを販売するとともに、えんぶりミニ烏帽子づくりなどの体験コーナを設けます。
法霊神楽と八戸えんぶりにつきましては、1月9日と10日のふるさとステージに出演しますが、特に法霊神楽は1月9日のイベント・オープニングセレモニーに出演することとなっております。
平成21年は、市制80周年、八戸港開港70周年の節目の年であり、さらには、東北新幹線 新青森駅開業の前年でもあります。冬季国体や様々な80周年記念事業が企画されておりますが、「ふるさと祭り」では、物産販売にあわせ、八戸の郷土芸能も出演し、年頭から、八戸地域を積極的に全国にPRするとともに、全国のブランドが勢揃いする中で、八戸ブランドのテスト・マーケットの場にしたいと考えております。
また、平成20年10月から平成21年3月は、JTBが全社をあげて実施する「日本の旬 ぬくもりの国東北キャンペーン」の時期でもあります。東北エリアや八戸地域が、首都圏のみならず全国の皆さんに注目されるよう「ふるさと祭り東京」を活用したいと考えております。

資料

 

【3に関する質疑応答】

Q.ふるさと祭りには青森県代表として参加するのですか。それとも青森県からほかに出展するところがありますか。

A.(観光課長)
東京ドームが企画して全国に呼びかけて参加者を募っております。県内からは、私どものほかに五所川原市を中心とした津軽地域の出展もございます。
参加については必ずしも全都道府県を網羅しているというわけではありません。東京ドームからの募集に対して希望するところが参加することになります。

Q.はじめて開催されるのですか。

A.(観光課長)
今回のように、小さなブース毎に参加者を募るというやり方は初めてです。これまでは県単位で東京ドームを借り切って行うという形でした。

Q.
三圏域連携懇談会も八戸のブースに参加するようですが、これは特別にということですか。

A.(市長)
市から、三圏域連携懇談会に呼び掛けをした経緯があります。八戸のブースは一つの団体としては一番大きいのではないでしょうか。

A.(観光課長)
今回、全体としては160コマほど用意されていますが、そのうち、私どものブースでは6コマ使用する予定です。八戸市の場合、前沖さばブランド推進協議会、八食センター、久慈市観光物産協会、三圏域連携懇談会などの方々にも参加いただくこととしております。そのほか、県の方からもご支援をいただいております。

 

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4.キャリア教育優良教育委員会 文部科学大臣表彰について

 この度、八戸市教育委員会が「キャリア教育優良教育委員会文部科学大臣表彰」を受けることとなりましたのでお知らせします。
文部科学省では平成18年度から、キャリア教育の充実発展に尽力し、顕著な功績が認められる教育委員会、学校、企業及びPTA団体等に対し、その功績をたたえて、文部科学大臣から表彰することとしており、今回、当市で実施している「さわやか八戸グッジョブ・ウィーク」事業が評価され、受賞が決定したものであります。
市では、平成12年度から中学校2年生を対象に本事業に取り組んでおり、市内26校すべての中学校で職場体験活動を実施しています。
各学校においては、保護者や地域関係団体等を加えた「推進委員会」が中心となり、「地域の子どもは地域で育てる」という視点で、学校・家庭・地域社会の三者が連携・協力し、役割を分担して事業を推進しています。
本事業の実施にともなって、将来の進路や生き方について真剣に考え、生活する生徒の姿が見られるようになるとともに、学校・家庭・地域社会の連携が強まるなどの成果が報告されています。
職場体験活動は、新しい学習指導要領総則にもりこまれたことから、その趣旨を踏まえて、「いのち・ふるさと・はたらくこと」をテーマに義務教育9年間を見通したキャリア教育を推進するために、更なる事業内容の充実を図って参りたいと考えております。
なお、表彰式は12月24日水曜日の13:30から県庁教育長室で行われる予定となっております。

(参考)平成20年度 表彰学校、企業、及びPTA団体等

学校

小学校 15

中学校 28 

高等学校 26 

(学校 計69)

教育委員会

22

企業、PTA団体

30

合計 

121

資料

 

【4に関する質疑応答】

 Q.
県内でほかに受賞されたところはありますか。

A.(教育長)
県内ではほかに、平内高校も受賞いたします。

Q.
グッジョブウィークと名前がついていますが、これは1週間の活動になりますか。

A.(教育長)
原則として連続する5日間ということにしていますが、学校の事情によって3日でやっているところなどもあります。

 

【案件以外の質疑応答】

(魚市場HACCP(ハサップ)対応型荷さばき施設について)
Q.
今、市が進めている魚市場の新しい荷さばき施設についてですが、まず現在の事業の進捗状況に対するご所見と、もう一点は県との間で負担割合の話し合いがなされていると思いますが、それに対するお考えをお願いします。

A.(市長)
設計業者をプロポーザルで選定して基本設計に入っており、今はその最終段階にあります。設計業者から提案をいただいた内容の概略を八戸漁港検討会議の中で説明して、今日、実行委員会で、詳しく検討・協議してもらっているところです。
その場で基本設計案を見た上で議論していただいて、最終的な内容を固めていただきたいと思っています。その内容を、再度本会議で説明し、計画を確定させ、その後に実施設計に入る予定です。
経費の問題については、国からの補助金の割合は確定しておりますが、県の負担部分については、基本設計ができて、これから実施設計に入っていく中で費用も固まってきますので、その状況を見ながら県に対してご相談するということになります。

Q.
市ではどの程度の範囲の費用負担を県にお願いしているのか、県では施設の本体部分についてということですが、これからどういう認識で働きかけていきたいと思っていますか。

A.(市長)
費用負担の範囲については荷捌き施設の全体を想定しています。全体が出来て機能する施設という考えのもとに進めていますので、そこのところをご理解いただくように働きかけをしていきたいと思っています。

A.(副市長)
今の場合は特に衛生管理や鮮度を保持するという新しい考え方をしておりまして、国もそういったことについて補助していただいていますので、その趣旨にのっとって整備をしたいと思っています。


(ドクターヘリについて)
Q.
ドクターヘリの動向について、何か変わったことはないですか。

A.(奈良岡副市長)
先般入札を行い、業者が決まりまして、19日から工事を始める予定になっています。入札額は予定金額よりはだいぶ安くなりました。

Q.
予算より安くなったということですが、県が主張しているレベルまでは落ちていませんか。

A.(市長)
そこまでのレベルではないです。

Q.
19日に着工するわけですが、これから市の設計どおりにつくるのであれば、市の持ち出しは多くなりますか。

A.(市長)
今の段階でも予算的な支障はありません。当然のことですが、県から多く負担していただければ市の持ち出しは減ります。

(IT Lookout Visionについて)
Q.
IT Lookout Visionにつきまして、当初2010年を目標にオフィス施設開所とありましたけども、改めまして経済環境の悪化した現状を踏まえた認識をお伺いしたいのですが。

A.(市長)
今経済状況が大きく変わって、慎重にならざるを得ないという状況になりましたが、基本的な考え方は変わっていません。これはIT Lookout Visionだけではなくて、企業誘致全般についてもそうですが、環境が厳しくなっております。
そういった経済環境から見て、少しスピードダウンするかもしれないですけれども、状況を見ながら取り組むこととしています。

Q.
具体的に建物ができあがってから、入居する企業を募るという形になりますか。

A.(市長)
入居する企業のめどがついてから着手しようということで進めております。 

お問い合わせ先

八戸市総合政策部 広報統計課 (市庁本館4階)

電話 0178-43-9317
FAX 0178-47-1485