発表内容

  1. 友好都市蘭州市訪問団派遣事業について
  2. アサヒビール(株)ホームページでの八戸の情報発信について

その他の質疑応答

1. 友好都市蘭州市訪問団派遣事業について

    八戸国際交流協会では、9月26日(金)から10月3日(金)までの日程で、奈良岡副市長を団長とする、蘭州市訪問団を派遣いたします。
   訪問先は、友好都市である蘭州市をはじめ、北京市、西安市を予定しております。
   これまで、当市と中国甘粛省蘭州市は、青少年の相互派遣や視察団の相互訪問など、20数年以上に亘り、様々な分野での交流を続けて参りました。 
   今回の訪問団派遣につきましては、八戸国際交流協会が主催事業として行うものであり、これまでの行政レベルでの交流から、市民レベルでの交流を推進するため、市民や八戸国際交流協会会員から参加者を募り、市民を中心とした交流を実施するものであります。

   交流内容としては、蘭州市長の表敬訪問をはじめ、当市からの参加者と蘭州市市民との交流や中国文化体験などを予定しております。
  今回の訪問は、両市の交流を更に発展させるための新たな一歩であると考えており、友好関係を発展させていくためにも、このような市民による交流が末永く続くことを念願しております。 

※派遣日程等は平成20年7月18日現在の内容ですので、最新の日程等については、必ず問い合わせ先に確認してください。 

【1に関する質疑応答】

 Q.
派遣事業の団員の募集はいつ頃から行われますか。

A.(男女参画国際課長)
20日発行の「広報はちのへ」や八戸国際交流協会の機関紙上で募集をかけまして、〆切は8月8日(金)の予定です。

Q.
蘭州市に市民を派遣するというのは初めてになりますか。

A.(男女参画国際課長)
市民訪問団という形では今回が2回目で、前回は平成18年になります。

(市長)
平成18年には私も訪問していますが、行政ベースでは以前から訪問をしています。

(男女参画国際課長)
行政ベースでは昭和61年から始まっておりまして、それ以前には民間の企業等の訪問がありまして昭和58年から始まっております。

Q.
友好都市を結んだのはいつ頃になりますか。

A.(男女参画国際課長)
平成10年になります。

Q.
蘭州市への派遣は春に中学生の派遣が中止になった経緯があると思いますが、今回は市民の派遣については、その原因となった問題は落ち着いたという判断でしょうか。

A.(市長)
そうです。

Q.
地震の被害については特に影響はありませんか。

A.(市長)
蘭州市のある甘粛省と地震のあった四川省との州境では被害があったようですが、蘭州市自体は特に問題はないです。

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 2. アサヒビール(株)ホームページでの八戸の情報発信について

    アサヒビール株式会社様のホームページにおける「あなたの街の地域情報」のページの中で、同社とのタイアップにより、八戸の「食と自然」のみならず、あらゆる八戸の観光資源について紹介・情報発信していくことになりましたので、お知らせいたします。 
    ホームページでの掲載につきましては、本日よりスタートしております。紹介の第1弾は、「お祭り」と「種差海岸みちくさトレッキング 「道」キャンペーン」です。 

    (1) お祭りについては、今月下旬に三社大祭をメインに紹介します。

    (2) 「道」キャンペーンにつきましては、本日から、八戸の誇る種差海岸の美しさと、今年秋に開催予定の「種差海岸 みちくさトレッキングイベント」 のPRとして、みなさんの「道」にまつわる話を募集いたします。入賞者には、八戸三社大祭にちなんだグッズ(ストラップやハンカチ)やビールをプレゼントいたします。

  今後の展開につきましては、

  (1)海の幸に特化した八戸の食

  (2)港町  風情 朝市

 (3)人情横丁 

  (4)八戸えんぶりなどを順次掲載してまいります。 

   今回のタイアップにより、八戸の魅力について、特に食に関心をお持ちである新しいお客様層へPRできるのではないか、と期待しており、アサヒビール青森支店様とも、アサヒビール・ホームページの中の地域情報上で、一番おもしろい情報発信をしていこうと、打合せをさせていただいております。
  今後とも、八戸の観光資源の認知度、関心度を高めていくため、八戸を応援してくださる多くの方々との協働により、積極的かつ多角的なPR活動を展開していきたいと考えております。 

 【2に関する質疑応答】

Q.
アサヒビールとのタイアップの件ですが、市長としてはどういう思いで情報発信していきたいとお考えですか。

A.(市長)
アサヒビールのコンテンツは食に関心の高い皆さんが見られると思いますので、八戸としても「食」を一つの手がかりにしながら、様々な魅力を発信したいと思っています。

Q.
県内では八戸だけが採り上げられているのですか。

A.(観光課長)
アサヒビールのホームページには東北エリアでは八戸市だけが採り上げられています。アサヒビールのホームページのアクセス数が年間で100万件ほどですので、八戸の観光や食に触れていただけるということで、効果があると思っています。

Q.
このような観光情報発信のためのタイアップというのは八戸市としてはアサヒビールさんが初めてですか。

A.(観光課長)
はい、これはアサヒビールががんばっている地域を応援したいという考え方をお持ちでありまして、その考え方と私どもの方で発信している部分、特に「食」を通じてという部分が共通したということだと考えております。

Q.
東北エリアからは八戸だけが選ばれたということですか。

A.(観光課長)
青森支社からの推薦になります。今年3月末にアサヒビールさんの方で八戸の横丁を使った自社のポスターを作っていただいた経緯がございまして、それ以来の交流があって今回のタイアップにつながったと思います。

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【その他の質疑応答】

 (漁業者の一斉休漁について)
Q.
7月15日に漁業者の一斉休漁という抗議行動がありましたが、それについてのご所見をお伺いしたいです。それと、気仙沼市で市独自で原油高に対する損失補てんを実施するという話がありますが、八戸市としての具体的な市独自の施策を考えてらっしゃいますか。

A.(市長)
15日に一斉休漁が行われましたが、その前の週に水産庁長官に国として効果的な対策をして欲しいと要請して来ました。
水産庁としては財務省にできる限りの理解してもらうよう努力をするということですが、産業としての水産業が壊滅的な打撃を受けることになりますので、なんとか強力な対策をして欲しいと要望してきました。
今後補正予算のタイミングなどもありますし、国がどのような対応をとるのか注視していきたいと思っています。
気仙沼市がどういう対応をされているのかという話は初めて聞きましたので、内容を確かめたいと思いますし、今日ちょうど特定第三種漁港関係(特三)の会議が東京で開かれていますが、特三の市長会、議長会、それから商工会議所の三者が合同の組織を立ち上げて、主要水産都市で情報交換をしながら、現状に対してどういったことができるのか検討していきたいと思っています。
今の段階で具体的な施策はありません。


(県への重点事業要望について)
Q.
先日の県への重点事業要望の説明会で、県立屋内スケート場に関しては知事が長期的な検討が必要という回答をしましたが、それに対する市長の見解といいますか、受け止め方をお伺いしたいのですが。

A.(市長)
あの時点で前向きな回答を期待していったわけではありませんので、従来どおりのスタンスで回答されたことについては理解します。
我々はいろいろな形で取り組みを始めていますよということをお伝えするのが、主目的だと思っていますし、今後事務レベルでの話し合いなどをさせていただければと思っています。

  

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お問い合わせ先

八戸市総合政策部 広報統計課 (市庁本館4階)

電話 0178-43-9317
FAX 0178-47-1485