八戸大使とは?

八戸市は、昭和4年の市制施行当時、人口約5万人の小さな都市でしたが、昭和39年の新産業都市の指定を契機とする工業の集積や都市化の進展、水産業の発展などを背景に、現在では人口約25万人を擁する中核都市に成長しています。
しかし、つい最近まで、「はちのへ」の名前は全国的に必ずしも知名度が高いとはいえず、「はっと」あるいは「はちと」と読まれたり、実態とは異なるイメージで認識されていることも少なくありませんでした。

 

そこで、八戸市の知名度とイメージの向上を図るため、全国で活躍されている八戸ゆかりの方々に、八戸市の魅力をPRしていただくことを目的として、東北新幹線開業を間近に控えた平成10年度から八戸特派大使制度を実施しており、現在、85名の方々に「八戸特派大使(通称:八戸大使)」を委嘱しています。
八戸大使の方々には、八戸市の魅力や良さを折に触れてPRしていただくほか、市政への提言や情報提供などをしていただいています。

 

■大使の任務
  1. 八戸の魅力や良さを、折りにふれ積極的にPRする。
  2. 八戸市の情報収集にあたり、首都圏・大阪圏等と八戸市の橋渡しに努める。
  3. 市政に関する意見や提言、情報等を寄せる。
  4. その他、八戸市のイメージアップのため各種協力をする。

 

■大使への提供資料

  1. 八戸レポート(地元のニュースをまとめたレポート、月1回発行)
  2. 八戸大使の名刺
  3. その他、大使が必要とする各種資料

 

■その他

八戸大使の紋章は、 南部藩の“向鶴の紋”(左)と八戸市の市章(右)を組み合わせたものです。

 

お問い合わせ先
総合政策部 政策推進課 総合政策グループ
電話 0178-43-9233
FAX 0178-47-1485