市章(市のマーク)

八戸市の市章は、昭和6年に一般から募って制定されたものです。(市章制定:昭和6年8月27日)

「八戸」の2文字と旧南部藩の「向鶴の紋」が図案化されています。


市民の花・鳥・木

八戸市では、市民の花は「菊」、市民の木は「イチイ」、市民の鳥は「ウミネコ」と定めています。平成17年3月31日の旧南郷村との合併により、改めて検討した結果、平成18年10月、これらのシンボルを引き続き使うことに決定しました。

菊(昭和47年10月1日制定)

 

菊は、高貴な花として、日本では古くから愛好され、芸術作品をはじめ、生活、風俗と深く結びついています。とりわけ、八戸地方は奥州菊の前身である八戸菊の栽培地として知られ、広く一般市民の観賞に供されています。

 


 イチイ(昭和54年5月1日制定)

 

イチイは北海道・東北地方に自生しており、八戸地方では庭木や生垣として普及しています。市民にはオンコという呼び方で良く知られており、常緑樹であるため、緑化推進にも利用しやすいのが特徴です。

 


ウミネコ(昭和54年5月1日制定)

 

ウミネコは非常に古い時代から蕪島を繁殖地としており、その蕪島が世界でもまれな市街地にあることで特に有名でもあり、天然記念物に指定されています。

 


市民憲章

八戸市民憲章は、昭和44年8月に制定され、市制施行40周年記念式典で発表されました。平成17年3月31日の旧南郷村との合併により、改めて検討した結果、この市民憲章を引き続き使うことを上記のシンボルと同様、平成18年10月に決定しています。

 

八戸市民憲章

 
  わたくしたちは 伝統と未来をもつ八戸市の市民です
  わたくしたちは このまちをいっそう立派にするために市民憲章をさだめます

  1 郷土を愛し 文化の高いまちにしましょう
  1 元気ではたらき 豊かなまちにしましょう
  1 あすをつくる子どものしあわせなまちにしましょう
  1 みんなに親切にし 明るいまちにしましょう
  1 心をあわせ 安全なまちにしましょう

 

市民の歌

現在の八戸市の歌は、平成11年の市制施行70周年記念式典で発表された「新・八戸市民の歌 ~新しい風~」です。平成17年3月31日の旧南郷村との合併により、改めて検討した結果、この歌を引き続き使うことを上記のシンボル・市民憲章と同様、平成18年10月に決定しています。

新・八戸市民の歌

~新しい風~
作詞 左舘秀之助
作曲 最上哲三


 うみねこ舞うよふるさとの
 港はちのへ北のまち
 世界の波がよせてくる
 あげよ南部の心意気
 進むわれらに夢がある


 はまなす匂うふるさとの
 渚はちのへ北の園
 潮騒きよく流れくる
 まもれ南部のこの恵み
 進むわれらに道がある


 歴史が薫るふるさとの
 北のまほろば菊の里
 新しい風がふいてくる
 おこせ南部の底ぢから
 進むわれらに明日がある


【八戸市民の歌】
  ①歌詞のみ [PDF:921KB] 

  ②楽譜のみ [PDF:1089KB]

  ③歌詞・楽譜 [PDF:1734KB]

 

 

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