発表内容

日時:平成30年8月22日(水) 14時00分~14時30分

場所:八戸市庁 本館2階 庁議室

案件:案件なし

【質疑】

(1)障害者雇用の水増し問題について

Q.(記者) 
国で障害者雇用の水増しが問題になっていますが、八戸市は改めて調査を行う予定はあるのでしょうか。

A.(市長) 
当市の障害者雇用においては、毎年度の採用の中で適切に対応していると聞いておりますので、特に問題はないと思っています。
具体的な資料を今は持っていないので、数字などについては担当課の方に聞いていただければと思います。

A.(副市長)
ちなみに今年度も募集をしております。
 

ページの先頭

(2)「株式会社マエダ」による「株式会社みなとや」の完全子会社化について

Q.(記者) 
先日、株式会社マエダが株式会社みなとやの株式を全部買い取って子会社化する、という発表がされました。「みなとや」はこれまで70年近く八戸市を拠点に、スーパーを展開してきましたが、順次その名前がなくなり、マエダストアとなるということですが、完全子会社化していくことに関して、市長の受け止め方をお聞かせください。また八戸市の商圏に対して、何か影響があるとお考えですか。

A.(市長) 
詳しい内容を直接を伺っておりませんので、報道された内容だけの感想にしかなりませんが、まず老舗中の老舗のスーパーであり、順次名前も変わっていくということで、私も実際に地元で利用してきた者の一人でありますし、市民にとっても寂しい気持ちがあるのではないかと思います。
ただ、内容をみますと、雇用は確保され、仕入れ先などについても活用していくということです。全店舗継続ということでもありますし、マエダのいろいろなノウハウを入れて、魅力的なお店にしていくということですので、市民にとってはプラスなことと受け止め、新たな魅力的なお店として、更に発展していくことを願っています。
 

ページの先頭 

(3)「はっち」のライブラリーコーナーの書籍について

Q.(記者) 
はっちのライブラリーコーナーで書籍が130冊ほど行方が不明となっていることについて、市長は本によるまちづくりを重要な政策としていることから、今回の事態をどのように受け止めていますか。また今後の防止策について、改めてお考えをお伺いします。

A.(市長) 
残念なことだと思います。長年経過していく中で起きたことなのですが、図書館であるとか、ブックセンターのように書籍を専門に貸出・販売するような施設では、管理もそれなりにノウハウをもっていますが、そのような施設とは違って、普段人の集う場所にライブラリーとして置いていますので、なかなか完璧に防止していくことは難しいと感じています。
ライブラリーをなくせば、そういった不明書籍という問題も起こらないのですが、やはり気軽に手にとって情報を得られるコーナーという目的で設置しておりますので、市民の皆様には、その場所で読んでいただきたい、お持ち帰りするようなことがないように、という説明を増やすとか、職員の見回りの際に注意するとか、監視カメラというような方法等、できる限り、そういったことが減少していくように対応をとっていくしかないと思っております。
 

ページの先頭

(4)「マチニワ」について

Q.(記者) 
マチニワがオープンして1か月経ちますが、その感想をお聞かせください。

A.(市長) 
いろいろな形で使っていただいており、当初考えていた形で受け止めていただけていると思っておりますが、暑過ぎるというようなお声であるとか、いろいろ御注文があります。マチニワはあくまで外にある庭であると位置付けているので、空気の流れとか、また、冬場になると寒くなりますので、いろいろ考えながら、できるだけ居心地のよい場所になるように工夫を凝らして、また、使い方もいろいろなアイデアを寄せていただいていますので、さまざまな使い方に対応できるような、管理する側としていろいろなご相談を受けて、検討するといった体制もしっかりと構築していきたいと思っています。
 

ページの先頭

お問い合わせ先
総合政策部 広報統計課 (八戸市庁 本館4階)
電話 0178-43-9317
FAX 0178-47-1485