発表内容

日時:平成30年6月11日(月)16時30分~17時00分
場所:八戸市庁 本館2階 庁議室

案件:
1 2021 ISU世界ジュニアスピードスケート選手権大会の開催地について

ISU:国際スケート連盟 (The International Skating Union)

【案件に関する質疑】
(1)2021 ISU世界ジュニアスピードスケート選手権大会の開催地について

【その他の質疑】
なし

1 2021 ISU世界ジュニアスピードスケート選手権大会の開催地について

先般、日本スケート連盟により開催立候補しておりました「2021 ISU世界ジュニアスピードスケート選手権大会」の開催地について、6月11日に国際スケート連盟理事会の結果通知がありましたので、ご報告いたします。

日本スケート連盟により立候補しておりましたのは、昨年立候補した2020年の世界大会の開催地に落選したことを受け、改めて立候補いたしました、2021年に開催されるISU世界ジュニアスピード選手権大会であります。

決定内容ですが、昨日の理事会にて、「2021 ISU世界ジュニアスピードスケート選手権大会」の開催地を当市に内定するとの内容であります。現在整備を進めている屋内スケート場での初の国際大会が開催される運びとなりました。

この大会は、屋内スケート場完成後、初の国際大会であり、氷都八戸の新たなステージになるとともに、八戸を世界にアピールする絶好の機会でもあります。

また、県南地域で活動する選手、特に中学生や高校生、大学生にとりまして、同年代の世界トップレベルの選手を間近に見る機会となり、将来、この地域から同じように世界へ羽ばたく選手が生まれることが期待されます。

大会を成功に導くためにも万全の準備を進めてまいりますので、今後とも引き続き、日本スケート連盟や関係者の方々のご支援を賜りますとともに、市民の皆様の厚いご声援をお願い申し上げます。 

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配付資料

 2021 ISU世界ジュニアスピードスケート選手権大会の開催地について [114KB pdf]  

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案件に関する質疑

(1)2021 ISU世界ジュニアスピードスケート選手権大会の開催地について

Q.(記者)
率直に今の思いをお聞かせください。

A.(市長)
本当に、大変嬉しく思っています。日本スケート連盟の方からもかなり有望ではないかというお話をいただいていましたけれども、こればっかりは蓋を開けないと分かりませんので、非常に緊張しながら今日のこの日を待っていたのですが、このような結果になって本当に嬉しく思っています。市民の皆さん、競技団体の皆さんとともに喜びたいと思っています。

Q.(記者)
今日、橋本聖子(日本スケート連盟 会長)さんから連絡があったと思いますが、どのような内容のお話をされたのでしょうか。 

A.(市長)
決まりましたということと、ISUのホームページにも掲載されていますので、このことについて公表しても構いませんということを直接お電話いただきました。

Q.(記者)
こういうことを準備しろとかそういったものはありましたでしょうか。

A.(市長)
これからですね。日にちも発表しています。

A.(八戸市屋内スケート場建設推進室長)
開催予定日ですが、2021年2月19日から21日までの3日間となります。

A.(市長)
えんぶりの時期と完全に重なるので、大変かなとも思いますが、同時にえんぶりを世界に見てもらえる絶好の機会になると思います。宿泊等の対応も含め、今後いろいろと考えていかなければいけないと思っています。

Q.(記者)
資料に書かれているような子どもたちの競技力向上につながるといったこともあると思いますが、200人規模で訪れるということで、やはり経済効果についても期待されているのでしょうか。

A.(市長)
今回に留まらず、これからも八戸の屋内スケート場がいかに使い易いかということをPRする絶好の機会になると思っています。これから何回も使っていただくことによって、長期的な形で経済効果を享受できるような、そういう形がこれからもできればと考えておりますので、そのためにも第1回目については相当力を入れてやっていきたいと思っています。特に日本スケート連盟の皆さんからも日本で行われる国際大会というのは非常に評判がいいというように伺っていまして、それは競技施設というのもあるんですけれども、おもてなしが各国の大会に比べると日本は非常に充実していると伺っていますので、八戸で開催されるに当たっても同じように、「八戸にまた来たい」と言っていただけるような体制をとっていきたいと思っております。

Q.(記者)
決まった直後で申し訳ないのですけれども、22年以降の立候補予定の大会とか、今後の方針とかはありますか。

A.(市長)
当初手を挙げていたオールラウンドの大会が世界スプリント大会と一緒になりましたが、更に今度また距離別も一緒にするというような話も聞いており、大会の形態もいろいろな話合いの中で動いていくと思います。また、ワールドカップということもありますので、まずはこの大会を本当に成功させていく。その準備をする中で、日本スケート連盟からもいろいろ御指導いただきながら、次に向けたことについてもきちんと考えていきたいと思っております。

Q.(記者)
関連ですけれども、2020年の冬季国体は決定しているのですか。

A.(屋内スケート場建設推進室長)
決定しています。

Q.(記者)
ではそれがこけら落とし的な一番大きな大会になると思いますが、その次がこの世界ジュニアの大会ですか。

A.(市長)
そうなります。

Q.(記者)
プレッシャーを感じていませんか。これだけ大きな大会ですが。

A.(市長)
八戸市はスケートの大会についてはスピードスケート、アイスホッケー含めて、国体関係についてはどこにも負けない体制でこれまでもやってきましたので、国内大会での評価は高いんですけれども、国際大会となりますと言葉の問題であったり、想定していないような課題といいますか、ハードルというのも出てくると思っています。その辺も十分御指導いただいて、先ほど申し上げたとおり、よかったと、また来たいといわれるようにしたいと考えています。確かにプレッシャーはありますが、市民の皆様と協力し合いながらそれを乗り越えていければと思っています。

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