発表内容

日時:平成30年5月21日(月) 15時00分~15時20分
場所:八戸市庁 本館2階 庁議室

案件:
姉妹都市提携25周年記念 交流写真展の開催について

【案件に関する質疑】
なし

【その他の質疑】

1 姉妹都市提携25周年記念 交流写真展の開催について

姉妹都市提携25周年記念 交流写真展の開催について、お知らせいたします。

当市と姉妹都市である アメリカ ワシントン州のフェデラルウェイ市は、平成5年の姉妹都市提携から、今年で25周年を迎えます。これを記念し、「姉妹都市提携25周年記念 交流写真展」をフェデラルウェイ市、八戸市の両市で開催いたします。

写真展でありますが、「写真のまち八戸」関連事業として行い、展示する写真は、「フェデラルウェイ市に紹介したい、八戸の土地に息づくスピリット」をテーマに、八戸の人々の日常生活の姿などを写した作品を市民から広く募集し、フェデラルウェイ市においては、本年12月中に、八戸市においては、来年1月24日から30日の7日間、それぞれの会場で展示いたします。

展示に際しては、市民間の交流も意識し、フェデラルウェイ市では、写真にフェデラルウェイ市民への紹介メッセージを添付するとともに、来場者からの反応を表す仕掛けを施し、後の八戸市での展示の際に、八戸市民へ紹介したいと考えております。

また、フェデラルウェイ市の高校生を対象に、感銘を受けた展示作品に装飾を施すアートワークショップを開催し、この成果品も八戸市で展示いたします。

最後に、応募写真の受付は8月1日から9月28日までとしており、応募方法については、6月中に市内各所でチラシやポスターにより周知するほか、市ホームページに掲載する予定です。

募集期間までには、まだ時間がございますので、市民の皆様には、この間に是非、八戸らしい写真を撮っていただきたいと思います。

皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております。 

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配付資料

姉妹都市提携25周年記念交流写真展について [147KB pdf] 

応募方法について [151KB pdf]  

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その他の質疑

田名部記念アリーナに対する財政支援について

Q.(記者)
田名部記念アリーナの件についてですが、今日午前中、アイスホッケー連盟の会長さんなどがお越しになって、7月初旬に再開する報告を受けたと思いますが、その受け止め方と、市として財政支援をしていく方向と思いますが、その財政支援をする理由を改めてお伺いいたします。

A.(市長)
今日の午前中に県のスケート連盟の皆さんがおいでになり、当市で支援する方向で、これから議会も含めて、予算措置を進めていきたいという話をさせていただきました。既決の当初予算で運営費の補助金が1,700万円程ありますので、それを前倒しで活用することで、施設の修繕などを行うこととし、そのために必要な施設の点検などを行った結果、7月頭に間に合うでしょうという結論が出たため、これから具体的に業者と契約を締結していくという方向であると報告をいただいたところです。

南部山の田名部記念アリーナは7月の利用率が非常に高く、他の施設と比べ、夏場の利用に優位性をもっており、アイスホッケー関係者からそういう佳境となる時期に運営の再開ができる見通しが立ったことは大変嬉しいことであり、感謝申し上げますというお話をいただきました。それはよかったです、見通しどおりのオープンに繋がるように頑張ってくださいとお話申し上げました。

いろいろなスポーツがある中で、アイスホッケーにはこれまでもいろいろな形でサポートをさせていただきました。八戸は「氷都」ということを標榜しており、その象徴的なものがスケートだとそのように思っております。氷都としてこれからもその名に恥ないような環境を整えていくことは行政としての役割だと思っております。

最初に閉鎖と聞いたときはその代替をどうするかということで、行政としてもいろいろな形で応援したいと申し上げたところであります。再開という形で進めていくことについては、私は市民の理解を得られるのではないかと思っております。

いずれにしても必要になる追加分の経費については、6月議会で補正予算案を審議していただきたいと思っておりますので、議会の中でご議論いただきご賛同いただければありがたいと思っております。

Q.(記者)
予算についてですが、追加支援分というのはだいたいどれ位の規模となる見通しでしょうか。

A.(市長)
具体的な金額については、明後日の発表までお待ちいただければと思います。結果的にそれほど大きな額にはなりませんでした。 

国民民主党の結党について

Q.(記者)
一昨日、国政野党の方で「国民民主党」が結党されたことを受け、青森県組織も新しい党に移行するということになり、八戸では国民民主党に所属する議員さんが多くなりましたが、市長として国民民主党への期待ですとか、受けとめ方とか何かありますでしょうか。

A.(市長)
昨年以来、東京都の「都民ファーストの会」から始まって、衆議院議員選挙の際には「希望の党」と「立憲民主党」による野党再編の動きがあって、今回そのような形になり、私もなかなか捉えきれていない部分がありますが、地元の青森県あるいは、八戸市と国政野党との間で一定の安定的な繋がりができるのはいいことではないかなと受け止めています。

国政と地方では課題は大きく違ってきますし、国政のことに対してあまりおこがましいことは言える立場ではないですけれども、やはり国の経済であったり、今は働き方改革ということでやっていますけれども、雇用の問題であったり、また日本を取り巻く国際情勢が非常に厳しい状況にありますので、そういったことについて、日本の国の先行きを誤らない形での国会の議論がなされることを期待しております。

同時に当地域においては、我々が抱えている問題を与党だけではなくて野党の立場でもいろいろな形で支援していただければありがたいなと考えております。皆さん本当に地域のことをお分かりの方ばかりですので、そういう意味で力を発揮していただけることを期待しています。 

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