発表内容

日時:平成29年12月18日(月) 14時00分~14時10分
場所:庁議室
案件:

1.平成29年 八戸市10大ニュースについて

【案件に関する質疑】
 ●平成29年 八戸市10大ニュースについて

その他の質疑】

 ●今年1年を漢字で表すと 

 平成29年 八戸市10大ニュースについて
それでは、平成29年 八戸市10大ニュースを発表いたします。
この10大ニュースは、市所管の事業や市内で起きた出来事の中から、八戸市政記者クラブの報道機関各社、並びに市政モニターの皆様のほか、私と両副市長、教育長の投票を加えて決定したものであります。

第1位は「中核市八戸誕生」であります。
当市は、本年1月1日に中核市となり歴史的な節目を迎えました。県内では青森市に次いで2番目、全国では48番目となります。
保健所業務を始めとし、青森県より約2000項目の業務が移譲となりました。多くの権限を得ると同時に、自らの判断と責任のもと、地域固有のニーズを踏まえ、独自の工夫が求められているものと考えております。
今後は、これらの権限を生かし、より市民の身近なところで行政サービスを提供することで、市民福祉の向上を図り、「八戸らしい」まちづくりの推進につなげてまいりたいと考えております。

第2位は「青森県内初 八戸圏域連携中枢都市圏の誕生」であります。
平成29年3月22日に、8市町村長による連携協約の調印式を実施するとともに、圏域の基本目標や連携事業ごとの成果指標を定めた「連携中枢都市圏ビジョン」を公表しました。今後も関係町村の皆様と協力し、しっかりとスクラムを組みながら、「地域の個性が輝き 自立した 八戸圏域」の実現に向けて、人口減少や少子高齢化、雇用の確保、医療、交通などの課題に対して、連携して取り組んでいきたいと考えております。

第3位は「市制施行88周年 多彩なイベントを開催」であります。
当市は、昭和4年5月1日に八戸町など4町村が合併して誕生し、本年5月に市制施行88周年を迎えました。
当市とかかわりの深い「8」が並ぶ記念の年に、更なる発展を目指し、市民の皆さまのご協力とご参加を得て、様々なイベントを実施してまいりました。今後も魅力的なイベントを予定しておりますので、八戸のまちの魅力を楽しんでいただきたいと思っております。

第4位は「ユネスコ登録元年 八戸三社大祭 日程を1日追加し6日間開催」であります。
八戸三社大祭は、昨年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されました。本年は、関係者の皆様のご協力を得て、期間を6日間とし、華やかにユネスコ登録元年を迎えることができました。期間中は昨年を上回るお客様にご来場いただき、最終日の8月5日には記念祭として、多くの観光客や市民の皆様と記念の日をお祝いできたことを大変うれしく思っております。

第5位は「八戸市長選で市長4選」であります。
市民の皆様にご支持をいただき、市長職を担わせていただくことになりましたことに改めて感謝を申し上げますとともに、八戸市の発展のために邁進していく決意であります。
 
以下、6位から10位までは、資料に記載してあるとおりであります。
配布資料 

八戸市10大ニュース [119KB pdf] 

 

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案件に関する質疑

平成29年 八戸市10大ニュースについて

Q.(記者)
今年を振り返って1年どういう年でしたか、総括してということです。

A.(市長)
並んでいるニュースを見ていただくと、概ね明るいものが多かったと思っております。行政関係のものもありますけど、平穏でかつ明るいニュースの多い年だったと思います。クマ出没やスルメイカの問題もありますけれども、概ね平穏な1年が過ぎたなと。しかも八戸市にとってはエポックメイキング(画期的)で、中核市になり、連携中枢都市圏を形成し、今後の大きな展開につながるような、そういう節目の年でもあったと思っています。

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その他の質疑

今年一年を漢字で表すと

Q.(記者)
今年1年、中核市、連携中枢都市圏、あと小林市長の4選と様々ありましたが、今年を漢字1文字で表すとどのようになりますか。

A.(市長)
「継」という字だと思っています。いろいろつながりができるようなことが多かったと思っていまして、連携中枢都市圏という広域のまちづくりのスタートもそうですし、太平洋をつないで笠木(かさぎ)が漂着して、今年ポートランド(米国オレゴン州)にお邪魔してお礼にも行った。そういう意味での太平洋をまたいだつながりもありました。また友好都市である蘭州市(中国・甘粛省)の先生方が見えて、こちらからも派遣したわけでありますけれども、今までのものに加えた形での新たなつながりですね。今年来られた先生方はすばらしい先生方で、感動しました。そういう意味での国際的なつながりもありました。「継(けい)」、という字ですね。あと連携中枢都市圏だけではなくて、ずっと三圏域(八戸・二戸・久慈)でやってきたナニャトヤラ連邦ですけれども、ここでも「漆(うるし)」をテーマとして、新たな連携事業、1自治体ではない形でのテーマができたということで、単独ではない広いつながりが育まれたという意味では「継」ということでいかがでしょうか。

 

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