発表内容

日時:平成29年10月13日(金) 15時00分~15時30分
場所:庁議室
案件:

1 地元スポーツチームの応援について
2 県産材フェア「森のめぐみ展 in はっち Vol.7」について

案件に関する質疑】

 ●県産材フェア「森のめぐみ展 in はっち Vol.7」について

【その他の質疑】

 ●八戸市長選について

 ●八戸圏域連携中枢都市圏の取組について

 1 地元スポーツチームの応援について

このたび、東北フリーブレイズ、ヴァンラーレ八戸FC、青森ワッツの3チームを応援する「八戸スポーツ振興協議会」では、3チームの応援の一環として、ホーム戦観戦スタンプラリーを実施いたします。
10月以降の八戸開催のホーム戦を対象とし、各チーム1試合ずつ観戦した方先着200名に、3チームのマスコットキャラクターをデザインしたオリジナルマフラータオルをプレゼントするものです。
これまでどのチームも観戦したことのない方、応援しているチームはあるがまだ観戦したことのない競技がある方など、是非この機会に3チーム全ての試合を観戦していただき、地域スポーツを大いに盛り上げていただきたいと考えております。
なお、スタンプラリー対象試合の初戦は10月15日(日)で、青森県から初のJリーグ(J3)参入を目指すヴァンラーレ八戸FCの試合となっております。
ヴァンラーレ八戸FCは、Jリーグ参入の条件の一つである、ホーム戦の1試合平均入場者数2,000人以上の達成に向け、残り4試合で合計10,621人、1試合平均2,656人の観客動員が必要となっておりますので、市民の皆様の力強い後押しをよろしくお願いいたします。
 
配布資料

八戸・地域スポーツチーム応援タンプラリー台紙  

 

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2.県産材フェア「森のめぐみ展 in はっち Vol.7」について

国では、平成17年度から、木材を利用することの意義を広め、国産材利用を拡大していくための国民運動として、「木(き)づかい運動」を展開しており、特に10月は「木(き)づかい推進月間」として、木材の利用拡大につながるような普及啓発の取組を推進するため、全国で様々なイベントが開催されております。
当市においても、広く森林・林業をPRすることで市民に理解を深めてもらうことを趣旨としたイベント「森のめぐみ展 in はっち Vol.7」が、三八・上北流域林業活性化センターの主催により開催されることから、その概要についてお知らせいたします。
日程は10月21日(土)の10時から17時、22日(日)10時から16時の2日間で、会場は八戸ポータルミュージアム「はっち」となっております。
今年で7回目を数える当イベントは、「はっち」でもトップレベルの集客力を誇るイベントとなり、今年も数多くの企画や出展が予定されております。
当市からは市民の森「不習岳(ならわずだけ)」コーナーを出展し、例年、どんぐりの木の実などを使った木工クラフトの工作体験コーナーは、子どもたちで賑わっております。
ほかにも、親子連れに人気の薪割りやカヌー体験、森や木に関する各種展示や山の幸を使ったジビエ・アウトドア料理の販売のほか、様々な企画も用意されており、老若男女を問わず楽しめる内容となっております。
また、はっち2階のシアター2では、併催行事が予定されており、21日(土)に開催される女性から見る森林・林業の魅力発信フォーラム「森とわたし」では、前林野庁長官の今井 敏(いまい さとし)氏の講演のほか、森林・林業の魅力とアプローチの仕方を女性パネリストたちがディスカッションします。
また、22日(日)には、森林研究・整備機構 森林総合研究所東北支所の田端 雅進(たばた まさのぶ)氏により、当市においても「北緯40ナニャトヤラ連邦会議」を通じて取組を検討している「漆(うるし)」を題材にしたセミナーが予定されております。
今回のイベントは森林・林業が盛りだくさんの内容となっておりますので、「森のめぐみ展」にご来場いただくことで、一人でも多くの方に、木を使うことの大切さを感じていただき、今後、次世代を担う方々に木(き)づかいを意識していただけることを期待しております。
配布資料 

県産材フェア「森のめぐみ展 in はっち Vol.7」パンフレット

特別企画展「スイス料理教室」(10月21日) 

併催行事「林業女子会フォーラム」(10月21日) 

併催行事「地域材活用セミナー」(10月22日) 


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案件に関する質疑

地元スポーツチームの応援について

Q.(記者)
スタンプラリーについてお伺いします。こちらは今回初めて実施となりますが、来年以降も継続していきたいということになるでしょうか。

A.(市長)
  現段階ではまだ決まっていませんが、できればやりたいと思っています。反応次第というところです。今回このようなそれぞれのチームのキャラクターをデザインしたマフラータオルを八戸スポーツ振興協議会で制作しています。

Q.(記者)
「八戸スポーツ振興協議会」とはどのような組織になりますか。

 A.(スポーツ振興課長)
 市長が会長となって、各商工会議所等の経済産業団体、報道関係、スポーツ関係など様々な団体が集まって、市内の三つのスポーツチームを応援しようということで立ち上げた組織です。

Q.(記者)
ヴァンラーレの観客動員についてですが、ダイハツスタジアムは何人まで入るスタジアムですか。

A.(スポーツ振興課長)
 5,000人が入るスタジアムになっています。残り4試合ありますが、2,000人の平均をまだ達成していないので、これから盛り上げたいと考えています。
 
A.(市長)
 前回は2,600人を超えたので、現状維持していければ成績ではクリアできるので、観客がそれに期待して多く入ってくるのでは、と予想していますし、是非応援してほしいと思います。

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県産材フェア「森のめぐみ展 in はっち Vol.7」について

Q.(記者)
県産材フェアですが、主催する組織はどういう組織になりますか。

A.(農林畜産課長)
 三八・上北流域林業活性化センターとは、林野庁が進めていまして、全国で158ある森林の流域管理組織ですが、三八地区林業・木材産業振興協議会と上北地方林業振興協議会、それぞれの森林組合などが構成する団体となっています。市は三八地区林業・木材産業振興協議会のメンバーとなっています。
 
A.(市長)
 皆さんが呼びかけてやっていますが、盛り上がりますので、是非ご覧いただきたいと思います。

 

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その他の質疑

八戸市長選について

Q.(記者)
市長選が15日告示ですが、市長がいらっしゃらない期間中の体制についてお願いします。

A.(市長)
 公務は公務で、選挙についてはそれなりの体制でやっていきたいと思っています。選挙期間中の体制については、支障のないように副市長など代理する立場の者がいます。前倒しで判断しなければならないものについては、選挙前に相談してもらって対応しています。緊急時の連絡体制はきちんと取っておきながら、即応できるようにしています。

 

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八戸圏域連携中枢都市圏事業の取組について

Q.(記者)
先日の八戸圏域連携中枢都市圏ビジョンの有識者懇談会で、市から新たに2018年度に漁業就業支援事業や空き家対策など3事業の取り組みが報告されました。特に漁業就業支援事業については、水産業が盛んな八戸市や圏域全体にとっても重要な取組だと思いますが、今回取り組むことになった経緯と期待する思いをお願いします。

A.(市長)
 漁業の従事する人、特に船に乗って漁獲にあたる水産現場の人材確保は何十年来の水産都市の共通した課題となっています。連携中枢都市圏という枠組みは、これまでは都市機能とか住民サービスなどでしたが、地域経済を牽引することを目標として、産業分野の項目が入ったところです。今回の水産関係の話は階上町から御提案がありまして、漁業の担い手を確保するための取組を連携してできないだろうかということで、連携中枢都市圏の事業にしようと。では、どうやって人材を確保していくか、PRなど様々な情報発信や働く場の改善といったこと、そして手を挙げてこられた方に対する育成研修といったことなどをこれから話し合って具体的な事業にするために、追加する方向で検討しているところです。連携中枢都市圏の事業は全てが8市町村にまたがって実施されるわけではなくて、共通した課題を抱えたところがやるということになっていますので、海に面する、おいらせ町、八戸市、階上町、内水面漁業があります三戸町と南部町の5市町で取り組もうということで今進めています。

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