発表内容

日時:平成29年8月21日(月) 14時00分~14時20分
場所:庁議室
案件:

市制施行88周年記念「いきいきフォーラム in 健康まつり」の開催について

案件に関する質疑

市制施行88周年記念「いきいきフォーラムin健康まつり」の開催について

その他の質疑

1 市制施行88周年記念「いきいきフォーラム in 健康まつり」の開催について

 当市では、平成4年度から、市民への健康意識の啓発を目的として、毎年「健康まつり(平成20年度から環境展と併催)」を開催しておりますが、今年度は、市制施行88周年を記念して「いきいきフォーラムin健康まつり」を企画いたしましたので、お知らせいたします。

 日程は10月1日(日)の13時から15時30分で、会場は公会堂大ホール、参加無料となっております。

 ゲストには、読売ジャイアンツやニューヨーク・メッツなど、日米で投手として活躍された、野球解説者の髙橋 尚成(たかはし ひさのり)氏をお招きし、「心も体も 私のいきいき健康術」と題して、気軽に楽しめる健康づくりについてお話しいただくほか、ステージ上で子どもたちへの野球の実技指導も予定しております。

 また、トークセッションでは、髙橋氏と八戸市立市民病院の今 明秀(こん あきひで)院長に、「劇的!!いきいき健康宣言」をテーマにご対談いただきますが、異色の組合せとも言えるお二人から、どんなお話が伺えるのか、たいへん楽しみな企画となっております。

 健康まつり全体のプログラムとしましては、9時50分からオープニングセレモニー、10時から、青南病院の深澤 隆(ふかさわ たかし)院長を講師に、「認知症と共生するために」と題した市民フォーラムが開催されるほか、関係団体や大学など40団体による、健康や環境に関する「体験・展示ブース」の出展を予定しております。

 記念事業を含め、子どもから大人まで楽しめる内容となっておりますので、例年にも増して、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。
 
配布資料

「いきいきフォーラムin健康まつり」チラシ [151KB pdf] 

八戸市環境・健康フェスタ2017「健康まつり&環境展」チラシ [332KB pdf] 

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案件に関する質疑

1.市制施行88周年記念「いきいきフォーラムin健康まつり」の開催について

Q.(記者)
髙橋尚成さんとの異色の組合せで、市民病院の院長との対談ということですが、どのようなきっかけで組合せが決まったのでしょうか。

 A.(市長)
髙橋さんが引退後も健康づくりについて様々な活動をされていると伺いまして、現役時代大活躍された方が健康についていろいろな所で話されているということですので、八戸の健康まつりに来ていただけるのであればということでお願いをしたという経緯があります。
 
その他の質疑

八戸市市政評価委員会の評価について

Q.(記者)
市政評価委員会という2013年の市長選挙の公約の達成状況を調べる委員会から、市長に対して評価書の取りまとめの提出がありました。内容については公約関連事業の実施率が96.7%、市民アンケート結果が4点満点中2.4点という形で、公約は相当程度実現されているという総括になっておりました。まずこの評価について率直にどのように受け止めていますか。

A.(市長)
委員の皆さんには熱心にご審議いただいたと伺っております。市民アンケートを踏まえ実施状況についての評価をいただいたと受け止めておりまして、相当程度実施ができているということについては、私としてはそのような評価をいただいたことは嬉しく思っております。ただ市民のアンケートとの間に乖離のある項目もありまして、一つは実現の度合いが実績の実施率と必ずしも効果が結びついていないものもあるということ、それからどのような政策が遂行されているのかについての情報発信力が弱いという点については反省点であると受け止めておりますので、課題として今後改善するべく取り組んでいければと思っているところです。

Q.(記者)
個別の案件でこうしたいとかそういうものはありますか。

A.(市長)
評価の内容でいいますと、震災からの復興、子育て・教育、文化・スポーツ・観光といった点については、市民アンケートにおいても評価していただいたと思っておりますけれども、安心して暮らせる共生社会、これは総合保健センターや県立がんセンターの整備の促進、緩和ケア病棟などこれから形ができてくるものですので、政策公約としては掲げたわけですけれども、取り組んでいるということは実施しているということですけれども、形がまだ見えてきていないものについては、やはり低い評価になったと受け止めています。魅力とうるおいに満ちた、求心力のあるまちづくりの推進ということで、大学の中心街への機能の移転やフラワーバスケットは実際実現できていないものもあります。大学としてはいろいろな取組をしているわけですが、行政として力不足な点があって、このような結果になっていると思っています。出された評価については、力不足の点があったということについてのご指摘はそのとおりだと思っております。行財政などの分野については、比較的高い評価を頂いたと思っております。いずれにしてもこの結果を読み込ませていただいて、足りない点についてはしっかりと取り組んでいくことが進んで行くべき方向性だと思っております。

Q.(記者)
10月22日の市長選まで残り2ヶ月となりましたが、4期目に向けて公約というのはいつ頃発表される予定ですか。

 A.(市長)
いただいた評価書を踏まえ、新しい分野についてもいろいろ検討し、それからご支持いただいている皆様、あるいは広く市民の皆様の声も伺いながらまとめていければと思っています。時期については告示日の一定期間前あたりを念頭に準備をさせていただいています。

Q.(記者)
今の段階で公表できるものはありますか。

 A.(市長)
皆さんと相談をしないとならないので。ただ一つだけ申し上げると、いわゆるマニフェストという言葉自体がちょっと地に落ちたようなところがあり、期日と財源を明確にするということですけれども、これまで何度か選挙を行ってきた中で具体的な財源を示すことはなかなか難しいと感じています。東日本大震災のような事態もありますので、公約を出すにあたっては少し柔軟性をもった形のものもあると考えているところです。 

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日照不足について

Q.(記者)
八戸市では、8月に入ってから日照時間が昨日までに50時間あまりと、平年の半分程度で推移しているということですが、この点で農業や観光への影響がどのようなところで出てくるとお考えでしょうか。

A.(市長)
観光面から申し上げますと、今年は非常に順調な入込み客数であります。特に三社大祭のお客様が前年度から大幅に増えているという状況です。ただ農業につきましては、農家の皆様から農作物への影響が出る懸念があるというお声も届いておりますので、農業経営振興センターを中心に農家の皆様に聞きとり調査をしているところです。聞きとり調査の結果を踏まえて行政として対応すべきことがあるかを検討していきたいと思っています。近年にない日照不足ということでありますので、しっかり調査をして対応していかなければと思っています。

Q.(記者)
白浜海水浴場とかは連日遊泳禁止の日が続いていますが、海などはどうでしょうか。

A.(市長)
その点は残念だと思っています。地元の子どもたちにとって残念な夏休みになったのかなと思います。これから少し天気が良くなってくれればいいなとは思っています。

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 調査捕鯨について

Q.(記者)
調査捕鯨の関連で、昨日調査が終わったようですが、3頭で終わりましたが、今後の期待感について。

A.(市長)
しけの日も多く、小さい捕鯨船ですので、天候による影響もあったのかなと思います。私としてはこれから12年間継続して調査していただけると伺っていますので、来年以降に期待したいと思います。特に地元で鯨肉の消費や加工も含めた形での活用が広まるということにすごく期待をしております。 

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