発表内容

日時:平成29年7月21日(金) 14時00分~14時30分
場所:庁議室
案件:

  1. 新大橋架替整備に伴う交通規制実証実験の実施について
  2. 「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」について

1 新大橋架替整備の伴う交通規制実証実験の実施について

 それでは、新大橋架替整備に伴う交通規制実証実験について配布資料に基づき、ご説明いたします。
 
 まず「1.実験の目的」についてでございます。
 老朽化した新大橋の架替整備工事におきましては、長期間の通行止めを伴いますことから、その社会的影響をできるだけ少なくするために、本格的な交通規制に先立ち、実証実験を実施し、渋滞緩和に向けての効果的な取組を考察するものであります。
 
 次に「2.実験の概要」についてでございます。
(1) の交通規制を実施する期間は、平成29年11月11日(土)の午前0時から、15日(水)の午前0時までの4日間といたします。
(2) の規制する区間は、下の図の右側にあります沼館側の八戸ガス前交差点から、左側にあります河原木側の八太郎交差点までの区間であります。
(3) の規制対象は、バイク・タクシー・トラック・観光バス・送迎バスを含む一般車両となります。なお、今回の実験では、歩行者・自転車・路線バス・緊急車両につきましては、誘導員の指示に従い、通行可能といたします。
(4) の周知方法は、広報はちのへ・市ホームページ・近隣自治体広報誌・ポスターの掲示等としております。
 
 次に「3.実験後の対策」についてでございます。
 今回の実験結果を踏まえまして、本格的な交通規制前には、周辺交差点における信号現示の最適化を検討したいと考えております。信号現示と言いますのは、青・黄・赤の点滅の間隔・時間の組み合わせのことであります。
 また、抜け道となる生活道路の安全対策についても検討したいと考えております。
 なお、実験により、その他不具合が確認された場合には、その改善対策についても検討してまいります。
 
 最後に「4.地図」として、新大橋を中心とした周辺の橋梁と道路を掲載いたしましたので、併せてご覧いただければと思います。
 
配布資料

新大橋架替整備に伴う交通規制実証実験の実施について 

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2 「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」について

 市では、東京オリンピック・パラリンピックへの貢献と小型家電リサイクル制度の普及などを目指し「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」を実施することといたしましたので、お知らせします。

 平成27年5月から、当市は岩手県一関市、秋田県大館市と連携し、東京オリンピック・パラリンピックでのメダルに、使用済小型家電から回収される金属を活用する共同提案を行ってまいりました。

 こうした3市での活動が実を結ぶ形で、都市鉱山の活用が「東京2020アクションレガシープラン2016」に記載され、これを受けて採択された「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」について、当市も「自治体を通じた回収」へ、このたび参画・実施することにしたものであります。

 プロジェクトの実施期間は、平成29年7月下旬から平成31年3月31日までです。市民の皆様は、公民館や協力店舗など市内18か所に設置している小型家電回収ボックスに不要になった小型家電を入れることで、東京オリンピック・パラリンピックのメダル原料の提供に参加できるようになります。またこれらの回収ボックスについては順次増設を行い、今年度中には全ての公民館へ設置する予定であります。

 回収された使用済小型家電は、小型家電リサイクル認定事業者である東京鐵鋼株式会社に引き渡され、同社で選別、手で解体し資源ごとに分類され、精錬会社等に出荷されます。メダルの原料となる金・銀・銅の抽出は精錬会社等で行われる予定と伺っております。

 東京鐵鋼株式会社では、引受け・中間処理・精錬工程・金、銀、銅の納入までを管理し、市に対して詳細が報告される予定であります。
 市民の皆様には、東京オリンピック・パラリンピックへの貢献とともに小型家電リサイクル制度の一層の普及のためにも、各家庭に眠っている使用済小型家電を回収ボックスに投入いただき、本プロジェクトへの積極的な参加をお願いいたします。
配布資料

都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト    

お問合せ先
総合政策部 広報統計課 広報広聴グループ (市庁本館4階)
電話 0178-43-9317(直通)
FAX 0178-47-1485