日時 平成29年4月3日(月) 午前11時15分
場所 市庁別館2階 会議室C

 平成29年度の年度始めに当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。

  平成29年度がスタートし、組織・人員配置も新体制となりました。大変身の引き締まる思いでありますが、皆様も同じことであろうと思います。

  先程、はっちを表彰したところですが、近年、いろいろな場面で表彰を受け、また外部の方から八戸市のまちづくりへの取り組み等に対して評価していただくことが多くなりました。また、市職員の仕事ぶりについても、非常に素晴らしいという声を聞くことも多くありまして、大変嬉しく思っております。それに奢ることなく、励みにして、皆さん頑張っていただきたいと思っているところです。

 1月1日に中核市に移行し、2,028の事務が県から移譲されました。3月22日には連携中枢都市圏の形成のための連携協約に調印し、八戸市にとっても歴史的な節目を迎えていると認識をしております。 今後、皆さんに特に考えていただきたいのは、連携中枢都市圏の中心市としての役割とその責任です。 行政分野は、教育、地域住民の健康・福祉、交通など様々な幅広い問題があるわけですけども、これからは圏域全体の行政事務レベルの底上げを図っていく、そして中心市としての役割を担っていくという思いで日々の仕事にあたっていただきたいと考えています。八戸市民の声はもちろんですが、圏域の皆さんがどんな思いで生活しているか、その辺りもしっかり目配りしていただければと思っています。新たなステージを迎えて、新たなまちづくりへの意欲に燃えて頑張っていただくことを願っております。

 それから常々言っていることでありますが、各部各課、それぞれの部署での仕事について、目配りをしていただきたいということです。いろいろな悩みを抱えている職員がいますので、その目配りをして明るい職場にしていただきたい。真面目に仕事をしながらも、常に笑顔で仕事に向かえるような職場環境を作っていただくことを改めてお願いをしたいと思います。

 平成29年度が八戸市にとって、八戸圏域にとって、新たなスタートの年になるよう皆さんとともに頑張りたいと思います。