害虫等が発生した場合は、早めに駆除することで被害の拡大を防ぐことができます。 駆除は、原則として発生した土地又は建物の所有者が行うことになります。

 八戸地域でよく見られるハチは、主に次のとおりです。ハチの特性を知って、適正な対応をとりましょう。

スズメバチ

スズメバチの最盛期は7月~9月頃です。放置しておくと巣がどんどん大きくなります。非常に攻撃性が強いため、個人で駆除するのは危険です。専門業者に駆除を依頼しましょう。


  • スズメバチ

  • スズメバチの巣

  

アシナガバチ

6月~9月頃によく見かけます。スズメバチよりも体が細く、足が長いのが特徴です。攻撃性はあまり強くなく、個人で駆除することも可能です。夜、ハチが活動を休止している間にスプレー式の殺虫剤を吹き付け、巣を取り除きます。


  • アシナガバチ

  • アシナガバチの巣

  

ミツバチ

丸い体のハチで、巣づくりの時期には群れで行動します。攻撃性は強くありませんが、個体数が多いため、個人での駆除には危険が伴います。敷地に巣づくりを始めるようであれば、専門業者に駆除を依頼しましょう。


  • セイヨウミツバチ

  

ハチの巣を見つけたら

自宅や事業所でハチの巣を発見した場合は、無理に自己処理をしようとしないで専門業者に依頼しましょう。 (市ではハチの巣の駆除は行っておりません)

市内に駆除業者がありますので、タウンページの「害虫駆除」のページ等を参考にしてください(料金は業者にお問い合わせください)。

  

お問い合わせ先

衛生課 生活衛生グループ

電話 0178-43-9375

FAX 0178-43-2231