2019年国民生活基礎調査を実施します

 

4月中旬頃から調査員がお宅を訪問します。調査へのご協力をお願いします。

 

 

国民生活基礎調査とは

  • 国勢調査などと同様に、統計法に基づいた基幹統計調査です。
  • 日本全国約28万世帯を抽出して行います。
  • 家族構成や就業など皆様の生活の実態を知り、国の様々な取組の基礎資料とすることを目的として実施しています。

 

調査の対象

  1. 世帯票及び健康票の調査は、6月6日(木)調査日として、平成27年国勢調査区から無作為抽出した地区内のすべての世帯及び世帯員について行います。介護票の調査は、前記の地区内からさらに無作為抽出された介護保険法の要介護者及び要支援者について行います。
  2. 所得票及び貯蓄票は、7月11日(木)を調査日として、(1)の地区に設定された単位区から無作為抽出したすべての世帯及び世帯員について行います。

 

調査について

  • 調査票は5月の下旬からお配りする予定です。それにさきだって、世帯の名簿を作るために、4月の下旬頃から調査員がお宅を訪問し、世帯主さまのお名前と世帯の人数をお尋ねします。
  • 答えていただいた内容は、統計を作るためだけに用いられます。その他の目的に用いることは決してありませんので、安心してお答えください。
  • 調査員は、この調査の期間中、八戸市長から任命された地方公務員です。お宅を訪問するときには、調査員証を携帯していますのでご確認ください。 

 

国民生活基礎調査の詳細については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

厚生労働省HP⇒https://www.mhlw.go.jp/

ポスター⇒ポスター.pdf [258KB pdf]