「手足口病」流行警報が解除されました

八戸市保健所管内で継続していた「手足口病」の流行警報が、平成29年9月28日付けで解除されました。
警報は解除されましたが、引き続き感染の予防を心がけましょう。

手足口病とは

手足口病は、ウイルスの感染によって、口の中や手足などに水疱性の発疹が出る感染症で、主に夏に流行します。
特に5歳以下の乳幼児がかかりやすいとされています。 

感染経路について 

感染経路は、飛沫感染、接触感染、糞口感染(便の中に排泄されたウイルスが口に入って感染することです)が知られています。
特に、この病気にかかりやすい年齢層の乳幼児が集団生活をしている保育施設や幼稚園などでは注意が必要です。 

予防方法について

一般的な予防方法は、接触感染を予防するために流水と石けんで手洗いをしっかりとすることと、排泄物を適切に処理することです。
特に保育施設などの乳幼児の集団生活では、感染を広げないために、職員と子ども達がしっかりと手洗いをすることが大切です。
また、おむつを交換する時には、排泄物を適切に処理し、しっかりと手洗いをしましょう。
手洗い後の手拭き用タオルは、ペーパータオルなど使い捨ての物が衛生的です(タオルの共用はしないようにしましょう)。
気になる症状がある場合は、お早めに医療機関を受診しましょう。 

 手足口病に関する情報

詳しい情報は、以下をご覧ください。

手足口病に関するQ&A(厚生労働省)

手足口病とは(国立感染症研究所) 

青森県の感染症発生状況

問合せ先

八戸市保健所 保健予防課 感染症対策グループ
電話 0178-43-2291(直通)
FAX 0178-43-2329