秋はキノコ狩りのシーズンです。例年、誤って毒キノコを食べて食中毒が発生しています。

次のことに注意して、おいしい秋の味覚を安全に楽しみましょう。

食用と確実に判断できないキノコは、絶対に!

1 採らない。

2 食べない。

3 売らない。

4 人にあげないこと。

毒キノコに関する知識のポイント

1 キノコの鑑定は難しい。
色・形態が発生状況で変わったり、非常によく似たキノコがあります。

2 キノコにはよく分かっていないことが多い。
新しい毒キノコが見つかったり、古くから食用とされていたキノコでも、健康被害が報告されることがあります。

3 毒キノコの混入に注意。
キノコ採取では、一本でも毒キノコが混入すれば食中毒の可能性があります。

4 昔から言われている迷信は信じない。
見分け方などに関する言い伝えは根拠がないので信用しないでください。

キノコを食べて体調が悪くなったら、すぐに医師の診察を受けましょう。

食べたキノコが残っている場合は、持参して治療の参考にしてもらってください。

 関連サイト

 毒キノコによる食中毒に注意しましょう(厚生労働省)

野生きのこの採取に当たっての留意点(林野庁)

お問い合わせ先

八戸市保健所 衛生課 食品衛生グループ

〒031-8686 八戸市内丸1-1-1(本館地下1階)
電話 0178-43-2111(代表) 0178-43-2312(直通)
FAX 0178-43-2231