感染症法に基づく医師の届出のお願い

医師は、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年10月2日法律第114号)で規定されている感染症を診断したときは、必要事項を保健所へ届け出る必要があります。

  八戸市保健所保健予防課   
電話:0178-43-2291
FAX:0178-43-2329

感染症ごとに届出基準と届出様式が掲載されています。

 (厚生労働省ホームページ「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出基準について)

  感染症法に基づく医師の届出のお願い(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

医療機関で診断の結果直ちに届出が必要な感染症

1類感染症

エボラ出血熱,クリミア・コンゴ出血熱,痘そう,南米出血熱,ペスト,マールブルグ病,ラッサ熱

2類感染症

急性灰白髄炎,結核,ジフテリア,重症急性呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る。),中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る。), 鳥インフルエンザ(H5N1), 鳥インフルエンザ(H7N9)

3類感染症

コレラ,細菌性赤痢,腸管出血性大腸菌感染症,腸チフス,パラチフス

4類感染症

E型肝炎,ウエストナイル熱(ウエストナイル脳炎を含む。),A型肝炎,エキノコックス症,黄熱,オウム病,オムスク出血熱,回帰熱,キャサヌル森林病,Q熱,狂犬病,コクシジオイデス症,サル痘,ジカウイルス感染症, 重症熱性血小板減少症候群(病原体がフレボウイルス属SFTSウイルスであるものに限る。), 腎症候性出血熱,西部ウマ脳炎,ダニ媒介脳炎,炭疽,チクングニア熱, つつが虫病,テング熱,東部ウマ脳炎,鳥インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1及びH7N9)を除く。),ニパウイルス感染症,日本紅斑熱,日本脳炎,ハンタウイルス肺症候群,Bウイルス病,鼻疽,ブルセラ症,ベネズエラウマ脳炎,ヘンドラウイルス感染症,発しんチフス,ボツリヌス症,マラリア,野兎病,ライム病,リッサウイルス感染症,リフトバレー熱,類鼻疽,レジオネラ症,レプトスピラ症,ロッキー山紅斑熱

5類感染症

麻しん

24時間以内に届出が必要な感染症

5類感染症

風しん

7日以内に届出が必要な感染症

5類感染症

アメーバ赤痢,ウイルス性肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く。),カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症, 急性脳炎(ウエストナイル脳炎,西部ウマ脳炎,ダニ媒介脳炎,東部ウマ脳炎,日本脳炎,ベネズエラウマ脳炎およびリフトバレー熱を除く。),クリプトスポリジウム症,クロイツフェルト・ヤコブ病,劇症型溶血性レンサ球菌感染症,後天性免疫不全症候群,ジアルジア症,侵襲性インフルエンザ菌感染症, 侵襲性髄膜炎菌感染症, 侵襲性肺炎球菌感染症, 水痘(患者が入院を要すると認められるものに限る。),先天性風しん症候群,梅毒,播種性クリプトコックス症, 破傷風,バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染症,バンコマイシン耐性腸球菌感染症,薬剤耐性アシネトバクター感染症 

問い合わせ先

  八戸市保健所 保健予防課 感染症対策グループ
電話 0178-43-2291(直通)
FAX 0178-43-2329