小児慢性特定疾病医療費助成制度における指定医の申請手続き

 指定医

小児慢性特定疾病医療費助成の申請をする際に必要な「医療意見書」は、指定医のみが作成できます。このため、市に所在する医療機関において医療意見書を作成するためには、小児慢性特定疾病指定医の指定申請手続きが必要です。

 

要件
  • 診断又は治療に5年以上従事した経験(※)がある医師で、以下の1又は2のいずれかに該当するもののうち、小児慢性特定疾病医療費支給認定申請に必要な診断書を作成するのに必要な知識及び技能を有すると認められる者。
  1. 厚生労働大臣が定める学会が認定する専門医の資格を有すること。
  2. 小児慢性特定疾患治療研究事業の医療意見書を作成した実績があるなど、診断又は治療に従事した経験を有し、知事等が行う研修を平成29年3月31日までに受けること。

※医師法に規定する臨床研修期間を含む。 

 

職務
  • 小児慢性特定疾病の医療費支給認定申請に必要な「医療意見書」を作成すること。
  • 患者データ(医療意見書の内容)を登録管理システムに登録すること。
    (開始時期未定のため、別途お知らせします。)
  • 小児慢性特定疾病の治療方法、健全な育成に資する調査及び研究の推進に協力すること。

 

指定医の申請手続

 

指定申請後
  • 指定後、市から申請者あてに指定通知書を送付します。
  • 指定後、主たる勤務先医療機関及び氏名等を市のホームページで公表します。
  • 指定医に記入していただく医療意見書については、疾病に応じ、各指定医(各医療機関)で様式を 小児慢性特定疾病情報センターからダウンロードしていただき作成してください。
  • 申請内容に変更があった場合は、変更事項・変更年月日を市に届け出てください。
  • 指定の有効期間は5年間です。これにより5年毎に更新が必要となります。

 

提出先・問い合わせ先

 〒031-8686   八戸市内丸一丁目1番1号

  八戸市保健所 保健予防課 保健福祉グループ

    電話  0178-43-2292(直通)  

    FAX  0178-43-2329