1.小規模保育事業とは

 小規模保育事業とは、平成27年4月から始まった子ども・子育て支援新制度の中で、市町村の認可事業として新たに創設された事業(地域型保育事業)です。
0~2歳児のお子さまを対象に、6~19人の定員で保育を行います。

 

2.認可保育所と小規模保育事業の違い

 

  認可保育所 小規模保育事業
A型     B型 C型
対象年齢 0~5歳児

0~2歳児

定員 20人以上 6~19人 6~10人

保育従事者

配置基準

0歳児    3:1

1、2歳児  6:1

3歳    20:1

4歳以上  30:1

認可保育所の配置基準

+1人

認可保育所の

配置基準+1人

0~2歳児 3:1

※家庭的保育補助者

を置く場合 5:2

保育従事者資格 保育士 保育士  

1/2以上が保育士

※その他、市長が行う

研修等を修了した者

家庭的保育者
連携施設

必要

 ※小規模保育事業は、認定こども園、幼稚園、保育所等を連携施設に設定する必要があります。連携施設は、小規模保育事業に対し、「保育内容の支援」「代替保育の提供」「卒園後の受入れ先の確保」等の支援を行います。

 

3.市内の小規模保育事業
事業所名 事業種類 定員 所在地 電話番号 備考
ナーサリーにじいろ まむ 小規模保育事業B型 18 湊高台一丁目13-16 80-7088 H30.8.1事業開始予定

※連携施設は、同一法人が運営する「虹の丘保育園」となります。 

 

4.申し込み手続き 

 小規模保育事業の申し込み手続き・申請書類につきましては、保育所・認定こども園(2・3号認定)の申し込み手続きと同様の流れとなります。また、申請書類につきましても、保育所・認定こども園(2・3号認定)の申請書類と同様のものを提出いただくことになります。

 詳しくは、ご覧ください。 ⇒平成30年度 認定こども園・幼稚園・保育所 利用案内