概要

児童の保護者が法律に定める産前産後休暇(産休)又は育児休業(育休)を取得したときは、職場へ復帰する前に、保育施設(※)の利用を予約(事前申込)しておくことができます。

(※)八戸市内の認可保育所・幼保連携型認定こども園・保育所型認定こども園・幼稚園型認定こども園

     ⇒平成30年度予約受入実施施設一覧 [141KB pdf]    をご覧ください。

施設の受入枠内での予約となります。
施設の状況により予約ができないこともあります。

条件

  • 児童及び保護者の住民登録が八戸市にあること。(入園前に市外へ転出したときは、予約取消となります。)
  • 保護者が法律に定める産休又は育休取得後に、休業前の職場に復職することが確実で、保護者が職場に復帰する時点で保育の必要性が認められること。(産休中や育休中に退職したときは、予約取消となります。)
  • 入園日に児童が出生後2か月を過ぎており、集団保育が可能であること。
    ※障がいや発育上気になることがあるときは、申込の前に園へご相談ください。

申し込み方法

  • 予約申込の受付は、こども未来課 窓口のみです。(市庁別館2階)
  • 受付時間は、8時15分から17時までとなります。(土日・祝日を除く)
  • 下記受付期間内に、必要書類を添えて申込をしてください。
    ※選考時に不足書類があるときは、不足書類分の点数が加算されませんのでご注意ください。

入園可能日

   復職予定日(産休・育休終了日の翌日)の前1か月・後1か月に含まれる入園日

予約受付期間

入園希望日

受付期間

30年4月1日

29年11月1日~29年12月15日まで

30年5月~31年3月

各月1日

5か月前の1日~3か月前の末日まで

30年5月~31年2月

各月16日

5か月前の16日~2か月前の15日まで

※受付開始日が土日・祝日のときは直後の平日から、受付終了日が土日・祝日のときは直前の平日まで。

 ⇒ 平成30年度予約受付日程表 [108KB pdf]  

予約申込に必要な書類

  • 「保育利用予約申込書」…保護者が記入。

    保育利用予約申込書 [154KB PDF]  

  • 「就労証明書(兼 産休・育休証明書)」…事業所が記入。

    就労証明書(兼 産休・育休証明書)[191KB PDF]  

  就労証明書(兼 産休・育休証明書)(記載例) [240KB pdf] 

   ※公務員の場合、当該期間がわかる辞令の写しを提出してください。(就労証明書は不要です。)

  • その他、次の(1)~(5)に該当する方は、必要書類を添えて申込をしてください。

〔平成30年8月入園まで〕

(1)平成29年1月1日時点で、保護者の住民登録が八戸市外の方

  • 父母それぞれの書類が必要です。
  • 既に兄姉が保育施設を利用中で、市民税額の証明となる書類が提出されている場合は不要です。
  • 提出書類は返却できません。必要項目をコピーし提出してください。

必要な方

市民税額の証明となる書類

配付・発行元

必要項目

給与所得者

平成29年度市民税・県民税特別徴収税額の決定・変更通知書

勤務先から29年5月頃に配付

下記が記載されているページ全てをコピーしてください。

・納税者氏名

・市民税均等割額

・市民税所得割額

・扶養人数

・税額控除(住宅借入金等特別控除など)

自営業者等

平成29年度市民税・県民税納税通知書・課税証明書

29年1月1日時点の住所地の市町村から、29年6月ごろに配付

上記書類がない場合

平成29年度市民税・県民税課税証明書(※)

29年1月1日時点の住所地の市町村で発行

(※)課税証明書は、市町村によって名称が異なります。(所得課税証明書、税額証明書等)

     代理人が発行を申請(父の証明書を母が申請等)するときは、委任状が必要な場合があります。

     必要項目の全てがわかるよう、証明書を発行してもらってください。

(2)平成29年1月1日時点で、保護者の住民登録が八戸市にあるが、市民税が未申告の方

  • 平成28年分(1~12月)の所得について、申告をしてください。

  • 父母それぞれの申告が必要です。

         □所得税の申告が必要な方 ⇒  税務署にて確定申告

         □所得税の申告が必要ない方・所得が無い方  ⇒  市住民税課(市庁別館3階)にて市・県民税申告

         ※申告後は必ず、こども未来課へご連絡ください。市民税課税状況を確認します。

            連絡が無い場合は、確認が遅れ、選考ができない場合があります。

〔平成30年9月入園から〕

  • 平成30年度市民税額で保育料を算定しますので、上記(1)、(2)については、年度が1年繰り上がります。

(3)ひとり親世帯の方 …戸籍全部事項証明書(謄本)(コピー)

(4)要介護(要支援)認定を受けている方と同居している方…介護保険被保険者証(コピー)

(5)予約児童が障がい児、又は障がい者と同居している方…次のうち所持しているもの(コピー)

    A  身体障害者手帳

    B  精神障害者保健福祉手帳

    C  愛護手帳(又は療育手帳)

    D  特別児童扶養手当の受給を証するもの

    E  国民年金の障害基礎年金等の受給を証するもの

選考及び結果のお知らせ

  • 予約受付期間終了後、選考基準により選考を行います。
  • 施設の予約枠や受入体制等を確認し、希望日から入園可能と確認できた場合は、予約を内定します。内定できない場合は、不承諾となります。結果は郵送にてお知らせします。
選考基準

(1)児童及び世帯の状況等により、合計点数で順位を決定します。

  • 兄姉(入園日時点で未就学。以下同じ。)が保育施設を利用中………5点
  • 兄姉が保育施設を利用中で、同一施設の利用を希望…………………1点
  • 兄弟姉妹が同時に予約申込………………………………………………5点
  • ひとり親世帯………………………………………………………………5点
  • 多子世帯(入園日時点で未就学児3人以上を扶養)…………………… 2点
  • 核家族世帯(祖父母等と世帯分離し同居している場合を除く)………1点
  • 予約児童が障がい児………………………………………………………1点
  • 予約児童以外に要介護者や障がい者と同居している…………………1点

(2)上記で同点の場合は、受付日順、及び市民税額で点数付けを行い、順位を決定します。

(3)上記でなお同点の場合は、合計所得金額により順位を決定します。

予約申込後、申込内容を変更又は取り下げるとき

   予約受付期間内に、こども未来課で変更又は取下の手続をしてください。(認印持参)

   ※産休・育休期間を変更したときは、変更後の就労証明書が必要です。

予約が内定したとき

  • 入園日の半月前までに、下記書類を提出してください。

    ● 支給認定申請書 兼 現況届
    ● 保育利用申込書
    ● 父(母)の就労証明書

    ※ 申込時に辞令の写しを提出している公務員の場合、就労証明書(復職日記入)が必要です。
     
  • 必要書類が提出されないときは、予約が取消となります。
      (入園に必要な条件が満たされているか確認できないため)

 ※書類の提出が遅れる場合には、事前にその旨をご連絡ください。

内定後に予約を変更するとき

内定後に入園日又は保育施設を変更するときは、内定した予約は取消となり、変更後の内容で再度申込・選考となります。

   ⇒入園日に応じた予約受付期間内に、こども未来課で申込をしてください。(内定通知書及び認印を持参)

 ※産休・育休期間を変更したときは、変更後の就労証明書が必要です。

内定を取り消すとき

   ⇒速やかにこども未来課で手続をしてください。(内定通知書及び認印を持参)

予約が不承諾となったとき

引き続き入園を希望する場合、2種類の方法があります。

(1)入園日等を変更して再度予約申込をする

    ⇒入園日に応じた予約受付期間内に、こども未来課で申込をしてください。(認印持参)

    ※産休・育休期間を変更したときは、変更後の就労証明書が必要です。

(2)予約ではなく通常申込をする。

    ⇒入園日に応じた通常申込締切日までに、必要書類を添えて申込をしてください。

お問い合わせ先

福祉部 こども未来課 企画育成グループ
電話 0178-43-9094
FAX 0178-43-2144