母子家庭のお母さんまたは父子家庭のお父さんまたはお子さんのよりよい条件での就職や転職に向けた可能性を広げるため、
指定の高卒認定試験の合格を目指す講座を受講した方等に給付金を支給します。
なお、対象となる方は所得制限があり、母子・父子自立支援員への事前相談が必要です。

支給対象者

20歳未満の子を扶養しているひとり親家庭の親(母子家庭の母または父子家庭の父)及びその子であって、市内に住所を有するひとり親家庭の親及びその子のうち、次の要件の全てを満たしている者。
(子が申請する場合は、親が3を、子が1,2,4,5を満たしていること。)
 
  1.  母子・父子自立支援員(家庭(児童)女性等相談室 (内線5122))へ事前相談を行っていること。
  2. 支給を受けようとする者の就業経験、技能、資格の取得状況や労働市場の状況から判断して、高卒認定試験に合格することが適職に就くために必要であると認められること。
  3. 児童扶養手当を受けているかまたは同等の所得水準であること。 
  4. 過去に高等学校卒業程度認定試験合格支援給付金を受給したことがないこと。
  5. 高等学校を卒業していないかまたは、大学入学資格検定・高卒認定試験などに合格しておらず、大学入学資格を取得していないこと。 

対象となる講座

 高卒認定試験の合格を目指す講座(通信制講座を含む)

 ただし、高卒認定試験の試験科目の免除を受けるために高等学校に在籍して単位を修得する講座を受け、
高等学校等就学支援金制度の支給対象となる場合は、給付金の対象講座になりません。

支給額

【受講修了時給付金】
受講のために支払った費用の20%相当額
(上限10万円。ただし4千円以下は支給できません)
 

【合格時給付金】
受講修了時給付金を受給した方が、受講修了日から2年以内に高卒認定試験に全科目合格した場合、
受講費用の40%相当額
(上限は受講修了時給付金と合わせて15万円)

手続きの流れ

  1. 受講したい講座を探し、母子・父子自立支援員(内線5122)に相談する。
  2. 受講14日前までに市役所へ対象講座指定申請書など必要書類を提出する。
    (→指定通知書が届きます。)
  3. 指定された講座を受講する。
  4. 講座修了後30日以内に修了証明書及び給付金支給申請書など必要書類を提出する。
    (→審査後、指定口座へ振り込みいたします。)

 

お問い合わせ先

福祉部 子育て支援課 家庭支援グループ
電話 0178-43-9342(直通)
FAX 0178-43-2144

 

相談に関するお問い合わせ先
家庭(児童)女性等相談室