ライアの祈りバナー    

映画「ライアの祈り」―それは、人生に臆病になっていたひとりの女性が、"人間本来の生き方"のエッセンスに満ちた縄文時代に触れて自身の幸せのカタチを見出し、八戸の街を舞台に一歩踏み出していく姿を描く、優しさ溢れる感動作。

平成27年5月30日青森県内先行ロードショー、6月13日全国公開! 

(上映館については公式HPをご覧ください)

八戸が舞台の物語「ライアの祈り」とは 

 作家・森沢明夫氏の小説「津軽百年食堂」「青森ドロップキッカーズ」に続く青森三部作の完結編「ライアの祈り」(小学館刊)。物語の舞台は、八戸市。朝市・横丁、種差海岸、是川遺跡― 自然、食の魅力や太古の息吹に満ちた八戸市を舞台に、痛みを隠して明るく日常を生きる等身大の、そして優しさを知る登場人物たちが、感動の映画を織り上げます。

映画「ライアの祈り」ストーリー

 桃子は、八戸の眼鏡店に勤務する明るく姉御肌のアラフォー女性。だが彼女の心の奥には、どうしても抜けない棘があった。実は彼女は、不幸な離婚を経験し、心に深い傷を負って、人生を前に進ませる勇気が持てずにいたのだ。そんな彼女は、ある時、縄文時代の遺跡発掘に情熱を傾ける男性、クマゴロウと出会う。それをきっかけに、遥かな昔、この場所で生きた命があったことに想いを馳せた彼女は、悠久の時を経て自身へと繋がる絆を体感するのだった。果たして、桃子が見つけ出す幸せのカタチとは?

キャスト

 大森桃子 …鈴木杏樹

 佐久間五朗…宇梶剛士

 宮内 桜 …武田梨奈

 大森正雄 …秋野太作

 大森静子 …藤田弓子 ほか

スタッフ

 原作…森沢明夫(「虹の岬の喫茶店」「津軽百年食堂」「青森ドロップキッカーズ」)

 製作総指揮…川阪実由貴(「津軽百年食堂」)

 プロデューサー…林 哲次(「陰陽師」)

 監督…黒川浩行(「湾岸ミッドナイト」シリーズ)

 脚本…寺田敏雄(「ドクターX」)

 音楽…加羽沢美濃(「ツレがうつになりまして。」)

 主題歌…「Beloved」WEAVER(A-sketch)

「ライアの祈り」関連リンク