奉納摺り・えんぶり撮影会(2月17日) ~長者山新羅神社~


  • 奉納摺り
    市中心街にある長者山新羅神社に、早朝から集まった各えんぶり組が本殿の前で順番にえんぶり摺りを披露します。

  • えんぶり撮影会
    奉納摺り終了後、境内で観覧者・撮影者用に2組のえんぶり組がえんぶり摺りを披露します。

えんぶり行列・一斉摺り(2月17日) ~市中心街~


  • えんぶり行列 
    長者山新羅神社での奉納後、市中心街へ行列となって練り歩きます。

  • 一斉摺り
    のろしを合図に、市中心街の大通りですべてのえんぶり組が一斉にえんぶり摺りを行います。30数組のえんぶり組による摺りは圧巻。

御前えんぶり(2月17日) ~市庁前市民広場~


  • 御前えんぶり
    八戸市長、八戸市議会議長等関係各位の臨席の前において、7組のえんぶり組が年番制で交代でえんぶり摺りを披露します。
    昔は、殿様の御城の御台所で摺りを行っていました。

えんぶり公演(2月17日・18日) ~八戸市公会堂~


  • えんぶり公演
    八戸市公会堂のステージでえんぶりを行います。座席に座ってじっくりと鑑賞することができます。
    (有料)

えんぶり一般公開(2月19日・20日) ~市役所前市民広場~


  • えんぶり一般公開
    市庁前市民広場の特設ステージでえんぶりをご覧いただけます。

史跡根城・えんぶり撮影会(2月18日・19日)

  史跡根城の広場で行われる撮影会です。

かがり火えんぶり(2月17日~20日) ~市庁前市民広場~


  • かがり火えんぶり
    従来のえんぶりは昼型の行事でしたが、観覧者に夜も楽しんでもらおうと、かがり火の明かりを照らし、昼とはまた違った幻想的な雰囲気の中で行われます。

お庭えんぶり(2月17日~20日) ~更上閣~

お庭えんぶり
かつては、「だんな様」と呼ばれる大地主や有力商家などの土間や座敷でえんぶりが披露されることもありました。「お庭えんぶり」はその昔の風情を復活させようと、国の登録有形文化財の更上閣庭園で披露されることになったものです。

甘酒と八戸名物「八戸せんべい汁」を召し上がりながら、「だんな様」気分でご覧になるのもいかがでしょうか。

有料・前売り制(甘酒・八戸せんべい汁付き)
観覧券は(公社)八戸観光コンベンション協会で発売します。

更上閣(こうじょうかく)

明治時代に東北地方を代表する財閥であった泉山家が邸宅として1897年頃に建築。木造の純和風建築様式を残しており、平成15年に国の登録有形文化財に指定されました。