物産ミュージアムの範囲

 拠点施設
ユートリー
 区分
スポットミュージアム (通年型)
 範囲
市内各所

主な観光資源の紹介

ユートリー 

ユートリーJR八戸駅東口隣にあり、海産物の加工品から伝統工芸品まで、八戸市と周辺地域の特産品を豊富に取り揃えています。

八幡馬 

八幡馬南部地方に伝わる郷土玩具の中で最も古く、福島県の三春駒、宮城県の木の下駒とともに日本三駒のひとつに数えられる。華やかな模様は、この地方の農村で嫁入りする際の乗馬の盛装を表したものと伝えられている。

南部菱刺

南部菱刺八戸地方の農村に古くから伝わる伝統工芸で、布地に保温と補強のために施した縫い目模様からこの名が生まれた。今では、ひし形模様を中心に梅の花や矢羽根などを紋様化したものも作られている。

南部裂織

南部裂織古くなった布や着古した着物を細かく裂いて紐状にしたものを横糸とし、4色の木綿糸を縦糸にして作られる裂織は、南部菱刺とともに、この地方に古くから伝わる伝統工芸の一つ。

南部せんべい

南部せんべい八戸発祥の「南部せんべい」は、200年ほど前に小麦やそばの粉をこねて焼いたのが始まりといわれている。定番のゴマせんべいの他、ピーナッツやスルメ入りのせんべいもある。