食彩ミュージアムの概要

 拠点施設
八食センター
 区分
スポットミュージアム (通年型)
 範囲
八食センター、陸奥湊地区、市中心街

主な観光資源の紹介

八食センター

八食センター八戸港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類をはじめ、農産品、お土産品など八戸の食が揃う総合食品センター。

八食センターホームページ

八戸市営魚菜小売市場

市営魚菜小売市場JR八戸線陸奥湊駅前にある公設の市場。夜明け前からイカ、イワシ、カレイなどの新鮮な魚介類や加工品が店頭に並びます。

八戸市営魚菜小売市場の詳細

市内朝市

朝市八戸市では現在9箇所で朝市が開催されており、市民や観光客で賑わいを見せています。

市内朝市の詳細

八戸せんべい汁

八戸せんべい汁鶏肉や魚でだしをとった鍋に、おつゆ用の南部せんべいを割り入れて煮込んだ郷土料理。だし汁が染み込んでもちもちとしたせんべいがクセになるおいしさで、その食感はまるでパスタのアルデンテのよう。

八戸せんべい汁の詳細(八戸せんべい汁研究所ホームページ)

いちご煮

いちご煮新鮮なウニとアワビでお吸物風に仕立てたもの。ウニを熱湯につけると野イチゴのように見えるところから、この名前がつけられ、パール色の仕立て汁は、添えられた青ジソの香りと相まって格別な味となります。

イカ

イカイカの街「八戸」は、イカの水揚げでは、日本の約3割を占め全国第1位です。当市では、街ぐるみでイカの消費拡大運動を繰り広げ、八戸イカ普及促進協議会の発足やシンボルマークを作成し、PRを展開しております。

そばかっけ 

そばかっけ薄くのばしたソバを三角形に切り、野菜と一緒に昆布だしでゆがいたものをネギ味噌かニンニク味噌で食べます。香りあふれる食べ物です。

食用菊当地方特産の食用菊で「阿房宮(あぼうきゅう)」と呼ばれています。通常は、干し菊として売られ、写真のような酢の物や味噌汁の具として食べます。当地方以外の土地に移植すると、独自の甘味がなくなってしまう特性を持つ不思議な食用菊です。

八戸らーめん

八戸らーめん煮干しをふんだんに使った、あっさりとした醤油ベースのスープと細めのちぢれ麺が特徴で、70年あまりの歴史を持つ、昔懐かしいラーメンです。

 

八戸らーめんの詳細