青葉湖

青葉湖

28年間の歳月をかけて完成した「世増ダム」によって造られたダム湖の愛称です。

ダム建設によって水没した集落には、平重盛公が父・清盛公への諫言が受け入れられず、この地に逃れてきたという伝説があり、重盛公が持参したと伝えられる「青葉の笛」にちなんで湖名がつけられました。

湖岸の左右それぞれにある展望台からは、春の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色など四季折々の風景を楽しむことができます。またダムの下流にはダム建設により85年間の役目を終えた旧島守発電所がそのまま公園として保存されており、5月にはカタクリの花が咲くなど、様々な野草が観察できます。 (旧島守発電所保存公園はこちら

場所

八戸市南郷島守
市内中心地から車で20分

島守盆地

  • 島守盆地の朝もや
    島守盆地の朝もや
  • 龍興山神社裏から見る島守盆地
    龍興山神社から見る島守盆地

南郷地域に広がる島守盆地は、田園風景の広がるのどかなところです。春から秋にかけては時折早朝に”朝もや”を見ることができます。運がよければ普段の田園風景とは違う幻想的な雰囲気を味わうことができます。

またこの地域は、かつての農村の風景が数多く残されております。盆地内にある南郷歴史民俗資料館では昔の生活の様子や実際使っていた農具などが展示されている他、盆地内には茅葺屋根の民家や水車小屋も復元され、散策すると昔話のような世界を感じることができます。

場所

八戸市南郷島守
市内中心地から車で20分