八戸の中心街の地名には、三日町や八日町といった市日のついた名称が多く見られ、古くから市日や朝市などでにぎわいをみせておりました。その名残か現在市内では9ヶ所で朝市が開催されており、多くの人々が訪れております。中でも陸奥湊駅前の朝市では日の出前から「イサバのカッチャ」と呼ばれる魚商のお母さんたちの威勢のいい掛け声が響き渡り、品定めをするお客との会話も弾み、周囲が活気に満ち溢れています。