飲酒運転の根絶に向けて

 八戸市では、悲惨な事故を招く飲酒運転を根絶するため、平成19年3月9日、八戸市議会において「飲酒運転根絶に関する決議」を採択し、今後、様々な対策を講じて いくこととしています。

ハンドルキーパー運動

 この活動は、全国交通安全協会が提唱し全国的に実施されている活動で、その内容を簡単に説明しますと、飲酒の席に出席した方の中で、車の運転をしなければならない人は、「ハンドルキーパーのマーク」を胸に付けるなどにより表示し、

○自分は車の運転をしなければならないので飲酒しない

という意志を周囲に明確に示し、このマークを付けた方に対して、

○周囲の方はお酒を勧めない

ことにより、飲酒運転の防止を図ろうとするものです。

 当市では、この運動を通じて、

1 「ハンドルキーパーのマーク」を付けることで、自ら飲酒しない意志を表示する勇気

2 「ハンドルキーパーのマーク」を付けた者に飲酒を勧めない支援の意識

を持つことで、飲酒の席における「飲酒運転の根絶」に向けたコミュニティを醸成するため、市職員が率先してこの活動を推進していくほか、既に八戸警察署、市内事業所などの方々においても参加されることとなっております。

 つきましては、この運動の主旨に賛同して頂ける皆様にも、同様に取り組んでいただけるように、

・全国交通安全協会が提供しているハンドルキーパーのロゴマーク

・八戸市のマーク

・八戸警察署において本年の飲酒運転対策用に作成した「飲酒運転しない・させないまもるくん」のイラスト

を組み合わせた当市バージョンのハンドルキーパーマークを作成しましたので、ご利用下さい。

1  ベーシックバージョン



 

2.夏バージョン(花がさをアレンジしてみました)

※利用方法

 上の画像を用紙に印刷し、名札フォルダに入れるなどしてご利用下さい。

 なお、このマークのご利用に関しましては、ハンドルキーパー運動の推進するため、公益的目的で使用(ご自身の利用を含む)する場合は自由ですが、営利目的での利用は原則として禁止します。

お問い合わせ先
市民防災部 くらし交通安全課
電話 0178-43-9218(直通)
FAX 0178-43-2256