備え【その1】ハザードマップで自宅や近所を確認しましょう

大雨が降ると、洪水(水害)や土砂災害などの自然災害が発生するおそれがあります。

ハザードマップは市のホームページで確認できますので、住んでいる場所が「浸水想定区域」か、また「土砂災害警戒区域」から、想定される災害に応じた避難できる場所を事前に確認しましょう。

また、いざというときに備え、避難場所やそこまでの経路を確認しておきましょう。

 → 土砂災害ハザードマップ

 

備え【その2】避難勧告等の種類と取るべき行動を確認しましょう

市では、大雨や台風などで災害が発生するおそれがある場合に下記のとおり避難勧告等を発令します。

それぞれの名称や発令時の状況と取るべき行動について正しく理解し、発令されたときには素早く適切な避難行動をとりましょう。

<避難勧告の種類>

 

※市では、自力での避難が困難または避難に時間を要する重度の障がい者や要介護度が高い方等の避難行動を、地域の力で支援する災害時要援護者支援事業を実施しています。

 詳しくはコチラをご覧ください。→災害時要援護者支援事業(福祉政策課のページへ)

 

備え【その3】さまざまなメディアを活用して情報を収集しましょう

風水害のおそれがある場合には、各種警報や市からの情報がさまざまな伝達手段で周知されます。

ほっとするメールや防災無線のほか、市のホームページ、テレビ・ラジオ、インターネットなどを活用して情報を収集し、避難勧告などが発令された際には非常持出品を持って安全な場所まで早めに避難できるようにしましょう。

■ほっとスルメール
市からの大雨や土砂災害の情報をメールで入手できます。
・携帯電話からは
http://anshin.city.hachinohe.aomori.jp/mobile
・パソコンからは
http://anshin.city.hachinohe.aomori.jp

※スマートフォンの方は、「ほっとスルメール・スマートフォンアプリ」も活用することができます。
対応OS】iPhone・・・iOS5.1.1以上 Android・・・Android4.0以上
【ダウンロード方法】スマートフォンから直接ダウンロードしてください。App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)より「ほっとスルメール」で検索してダウンロードできます。

■最新の天気予報、注意報、警報についての問い合わせ
 青森地方気象台 
電話:017-741-7459(自動応答・24時間対応)
インターネット:
www.jma-net.go.jp/aomori/

■土砂災害警戒情報
土砂災害警戒情報は、土砂災害発生の危険性が高まったときに、青森県と青森地方気象台が共同で発表します。この情報は、下記の手段で確認することができます。

前兆現象を見つけたら

土砂災害が起きる前に、前兆現象と呼ばれる下記のような前ぶれが見られることがあります。

前兆現象を見つけたら発生地点には近寄らず、市役所、地区自主防災会長、町内会長へ連絡してください。

■連絡先
 八戸市:電話(代表) 0178-43-2111 (現地警戒:港湾河川課 避難情報等:防災危機管理課)

 

がけ崩れの前兆 土石流の前兆

地面にしみ込んだ雨水などが土の抵抗力を弱め、弱くなった急ながけ地や斜面が突然崩れ落ちることです。地震によって起こることもあります。突発的に起こり、瞬時に崩れたり落石があるので、逃げ遅れた場合、死傷者がでる割合が高くなります。

こんなときは信号!

  • 斜面の途中から水が急に湧き出してくるとき。
  • 斜面からバラバラと小石等が落ちてくるとき。
  • 石垣や擁壁にずれ、盛り上がり、亀裂があるとき。

谷や斜面に溜まった土砂が、大雨による水といっしょになって、一気に流れ出してくるものです。破壊力が大きく速度も速いので、大きな被害をもたらします。「山津波」とも呼ばれます。

こんなときは信号!

  • 立木の裂ける音や巨礫の流れる音が聞こえるとき。
  • 渓流の流水が急に濁りだしたり、流木などがまざっているとき。
  • 降雨が続いているにもかかわらず渓流の水位が急激に減少しはじめたとき(上流で崩壊した土砂により流れが止められているおそれがある。)
お問い合わせ先

市民防災部 防災危機管理課

〒031-8686 八戸市内丸1-1-1
電話 0178-43-2147
FAX 0178-45-0099