毎年6月第2週は「危険物安全週間」です。


<実施期間> 6月8日(日)から14日(土)まで

<推進標語> 「危険物 読みはまっすぐ ゼロ災害」

「危険物」とは、ガソリンや灯油など、「火災が発生しやすい」、「火災が拡大しやすい」、「消火が困難」という特徴を持った物質で、消防法により指定されています。

「危険物」は、一般家庭をはじめ、工場や事業所で幅広く利用され、私たちの生活になくてはならないものとなっています。その反面、貯蔵や取扱いを誤れば、火災や爆発を引き起こす潜在的な危険性があります。

皆さんの家庭でも、ガソリンや灯油、油性塗料などがあり、これらの性質を何も知らずに扱うことはとても危険です。この『危険物安全週間』を機会に、危険物についての正しい知識や適切な取扱い、保管方法などを再確認し、危険物による事故や災害を防ぎましょう。

また平成25年8月15日に発生した福知山市花火大会火災の状況等を踏まえ、ガソリン携行缶のユーザーに特に注意するべき重要な事項は、次のとおりです。

  • ガソリンの噴出に注意すること。
  • 直射日光の当たる場所や高温の場所で保管しないこと。
  • 周囲の安全を確認すること。
  • フタを開ける前にエンジンを停止すること。
  • フタを開ける前にエア抜きをすること。

詳しくはこちら「イベント会場などでの防火対策」
 

お問い合わせ先

消防本部予防課

電話:0178-44-2133
FAX:0178-44-1196