通学児童の列に車が突っ込み、多くの死傷者を出すという交通事故が全国的に発生して社会的問題として取り上げられています。八戸市でも、学校、警察などが連携し、小学校における通学路の緊急点検を行い、情報の共有化を図って安全の確保に努めています。

小学校付近の通学路の中には、道路幅が狭い場所も多く、通学児童の安全確保のため、補助標識※により時間を指定し、車両の通行を規制している道路もあります。(通称スクールゾーン)

市民の皆さん、通学路の安全確保と児童が被害者となる悲惨な交通事故を防ぐため、特に、小学校付近の通学路を運転通行する際は

  • 標識に注意を払い、規制の有無と時間の確認

  • 規制時間帯は、通学路が抜け道、近道でも通行しない

  • 規制時間以外でも、児童を見たら安全走行 

これらのことを心がけ、心と時間に余裕をもって車を運転し、八戸市からは絶対通学路での交通事故は発生させないように注意しましょう。

補助標識~主に標識の下方に設置され、文字や絵などで標識の意味を補足

上の丸型は「歩行者専用」という規制標識

中段の白地のものが補助標識で、自転車を除く車両は、土・日曜、休日以外午前7時から午前9時まで通れません。という意味です。


 

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