住宅の応急修理は、8月10日をもって終了しました。

東北地方太平洋沖地震における住宅の応急修理制度について

災害を受けた住宅の応急修理に要した費用を、限度額内において、市が直接修理業者へ支払う制度です。

制度の概要
  • 災害救助法に基づく住宅の応急修理は、災害により住宅が半壊又は大規模半壊し、被災した住宅の日常生活に必要な部分で緊急性を要する箇所の修理が対象となります。
    ただし、全壊の場合でも応急修理を実施することにより居住が可能である場合はこの限りではありません。
  • 応急修理の発注前に、市建築住宅課へ応急修理制度申込み等の手続きが必要です。
  • 制度申込み後、被災者の方が八戸市の指定業者へ修理を依頼することになります。
  • 市の負担限度額は1世帯あたり52万円です。同じ住宅に2世帯以上が同居している場合は、1世帯とみなされます。
  • 指定業者は、工事完了後、工事写真等を添付の上、市建築住宅課に工事完了報告書を提出し、費用を請求することになります。

 

活用できる方(対象者) 以下の要件の全てを満たす方が対象です。
  1. 災害により住宅が半壊又は大規模半壊の被害を受けた方
    ただし、全壊の場合でも応急修理を実施することにより居住が可能である場合はこの限りでありません。
  2. 応急修理を行うことにより避難所等への避難を要しなくなると見込まれる方
  3. 応急仮設住宅等に入居していない方
    ※公営住宅、民間賃貸住宅などに避難のため一時入居される方で、応急修理が完了後速やかに自宅へ戻る方は対象になります。
  4. 定められた所得等の要件を満たす世帯の方
    ※大規模半壊以上の世帯については、所得の要件は問いません。

 

期間

平成23年8月10日(水)で終了しました。

 

 

 申込用紙ほか

 

お問い合わせ先
建設部 建築住宅課(市庁別館9階)
電話 0178-43-9415(直通)
   0178-43-2111 内線316・317・320・605
FAX 0178-44-3220