防災マップとは?

防災マップは、最大クラスの津波により浸水するおそれのある区域や、土砂災害警戒区域、避難所の位置などを地図に示したものです。

災害はいつどこで発生するかわかりません。津波浸水想定区域や土砂災害警戒区域内に住んでいる方はもとより、区域外の方も普段から災害に対する備えを充実させ、災害発生時の被害を最小限に抑えるため、このマップを活用して地域や家庭での防災力向上に努めましょう。
 

災害危険箇所について

津波浸水想定区域

この防災マップの津波浸水想定区域は、500年から千年に1回程度と発生頻度は極めて低いものの、発生すれば甚大な被害をもたらす最大クラスの津波が、悪条件下(満潮時等)に発生したという想定で、津波シミュレーションによって求められたものです。

ただし、想定を超えた津波が来襲するなど、浸水想定区域以外でも浸水する可能性がありますので、より安全な場所を目指して避難しましょう。

【参考】

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災による甚大な津波被害を受け、内閣府中央防災会議専門調査会において、新たな津波対策の考え方(平成23年9月28日東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門調査会報告)が示されました。
新たな津波対策は、基本的に2つのレベルの津波を想定する必要があるとされており、1つは、「発生頻度は高く、津波高は低いものの大きな被害をもたらす津波(L1)」、もう1つは、「発生頻度は極めて低いものの、甚大な被害をもたらす最大クラスの津波(L2)」となっています。
本防災マップは、最大クラスの津波(L2)を想定して作成しています。

土砂災害警戒区域

土砂災害警戒区域は、八戸市内245箇所が指定されており、急傾斜地の崩壊等が発生した場合に住民等に危害が生ずるおそれがあると認められる土地の区域です。 

  

防災マップの閲覧

防災マップは、画像閲覧ソフトZOOMA版とPDF版の2種類があります。

 1.画像閲覧ソフトZOOMA版

  • ZOOMA版防災マップはZOOMA Flash版を利用しています。

  • ZOOMA版防災マップをご覧いただくためには、アドビシステムズ社のAdobe Flash Player (無償)が必要となります。

  • 使い方に関する具体的な説明は、こちらをご覧ください。

  • 動作環境についてはこちらをご覧ください。

  • 八戸市は本システムの利用によって発生した直接又は間接の損失、障害等について、一切の責任を負いません。

  ⇒ ZOOMA版防災マップを見る(上記事項に同意された方のみ)

2.PDF版 

  ⇒ PDF版防災マップを見る

参考情報

  1. 最大クラスの津波浸水想定の設定(青森県ホームページ)
  2. 津波浸水予測図(青森県ホームページ)
お問い合わせ先

市民防災部 防災危機管理課 

〒031-8686 八戸市内丸1-1-1
電話 0178-43-2147
FAX 0178-45-0099