「飲酒運転しない・させない・許さないメッセージ」作成事業について

八戸市交通安全対策協議会(会長 八戸市長 小林 眞)では、「飲酒運転の根絶」を事業計画の最重点項目として掲げ、飲酒運転の根絶は、各家庭での飲酒運転を防止するための話し合いと理解を得ることが必要であり、その取組として、児童への交通安全教育を通して、子どもたちから保護者等に対して、交通ルールを守り、家庭を守るためにメッセージを送って注意喚起を促し、良好な社会環境づくりを目指すため、市内の小学生を対象に「飲酒運転しない・させない・許さないメッセージ」作成事業を実施しました。

  • 実施日  平成30年6月26日
  • 実施校  田面木小学校(3年生) 
  • 参加者数  28名
実施状況
授業の様子

      

   【飲酒運転の危険性についての講話】     【メッセージの作成】

子どもたちからのメッセージ

    

      

   【子どもたちからのメッセージ(1)】      【子どもたちからのメッセージ(2)】

   「飲酒運転はしない!!           「たくさんの人のいのちをうばってほ

    飲酒運転すると・・・ドッカーン」      しくないのでぜったいにしないでく

                          ださい。それにあやまっても許され

                                                                         ないのでやらないでください。」

      

   【子どもたちからのメッセージ(3)】      【子どもたちからのメッセージ(4)】  

   「ぜったいに大人になっても、はたちでも   「飲酒うんてんをするとつかまるし、

    飲酒運転はしないと決めました。       かなしむから飲酒運転はぜったい

    いんしゅうんてんという言葉を初めて              しないでね。」

    しりました。」  

お問い合わせ先
市民防災部 くらし交通安全課
電話 0178-43-9218
FAX 0178-43-2256