交通事故や傷害事件など、第三者(加害者)から受けた傷病による治療費は、原則として、加害者が負担すべきものですが、その弁償が不十分であったり、遅れたりする場合には、国保で治療が受けられます。この場合、次の条件や手続きがあります。

  • 加害者から現実に治療費を受け取っていれば、国保は使えません。
  • 国保を使い診療を受けるときは、「第三者行為による傷病届」を提出して下さい。
    届け出により、国保で治療を受けるようになりますと、国保から病院へ治療費の7割分を支払うことになります。
    これについては、後日、被害者に代わって、国保が加害者へ請求することになります。

      「第三者行為による傷病届」様式.pdf [234KB pdf] 
    ※届出の際は、事故処理を担当する保険会社か、下記お問い合わせ先へ記入方法や添付書類をご確認ください。
     

    届出場所…国保年金課9番窓口

【お問い合わせ】 国保年金課 管理給付グループ
電話 0178-43-9314