保険証

被保険者には、1人に1枚、免許証サイズのカード型の後期高齢者医療被保険者証(保険証)が交付されます。
医療機関等にかかる際に、窓口で提示してください。

○臓器提供意思表示について

後期高齢者医療被保険者証(保険証)の裏面に必要事項を記入することで、臓器提供の意思表示をすることができます。

記入した内容について他人に見られたくない方は、そこに保護シールを貼ることができます。なお、この保護シールは、国保年金課、南郷事務所(市民生活グループ)及び各市民サービスセンターに備え付けてあります。ご希望される方には郵送もいたします

○取り扱いの注意事項
  1. 交付されたら記載内容を確かめてください。
  2. いつでも使えるよう、必ず手元に保管してください。
  3. 転出などで資格がなくなった場合は、国保年金課へ返却してください。
  4. 紛失や、破れて使えなくなったときは、再発行の申請をしてください。
    申請受付後、郵送で再交付します。
    〈再発行申請に必要なもの〉
    被保険者本人の認め印
    〈申請書〉 
    再交付申請書(2ページ目記入例) [150KB PDF] 
    〈申請場所〉
    国保年金課11番窓口
    南郷事務所(市民生活グループ)
    各市民サービスセンター

保険証の有効期限

後期高齢者医療制度の保険証の有効期限は、原則2年となっており、更新時期は、2年に1度、7月末です。(最新の保険証の有効期限は平成31年7月31日です。)

保険証に記載してある有効期限を過ぎても新しいものが届かない場合は、国保年金課後期高齢者医療グループ(電話 43-2111 内線5529)までご連絡ください。
(ただし、保険料の滞納により、保険料の納付相談の必要な人の保険証は、有効期限及び更新時期が異なります。)

医療機関等での窓口負担

医療機関等での窓口負担は、一般・低所得世帯の方は1割負担、現役並み所得世帯の方は3割負担となります。
(それぞれの保険証に記載されています。)

※ 自己負担割合は、毎年7月に前年の所得から判定し、8月1日から適用します。判定の結果、負担割合に変更のある方には、新しい負担割合を記載した保険証を送付します。

○窓口での自己負担割合の判定方法

  窓口での自己負担割合の判定方法は、次のとおりです。

       後期高齢者医療制度負担割合について(H27.1月以降) [168KB PDF] 

  平成26年12月31日までの窓口での自己負担割合の判定方法は、次のとおりです。

後期高齢者医療制度負担割合について[172KB PDF]