重度心身障害者医療費の助成 

重度心身障がい者(児)に対して、病院などで診療を受けた場合や薬局で調剤を受けた場合の一部負担金(医療保険一部負担金)を助成しています。

ただし、本人または、配偶者、扶養義務者に一定限度以上の所得がある場合、支給が制限されます。  

<対象となる方> 

次の(1)~(4)の等級に認定された時点で65歳未満の方

(1) 身体障害者手帳1,2級
(2) 身体障害者手帳の内部障がい(免疫・肝臓は除く)で3級
(3) 愛護手帳A
(4) 精神障害者保健福祉手帳1級

※すでに対象となっている方が、65歳以上になった場合は、後期高齢者医療制度に加入することが継続の条件となります。

<支給の区分> 
市県民税非課税世帯者・・・・・全額支給(自己負担なし)
市県民税課税世帯者・・・・・・総医療費1割が自己負担

※1ヶ月の自己負担上限額

・平成29年7月まで 

 外来のみの場合12,000円、入院を含む場合44,400円

・平成29年8月から 

 外来のみの場合14,000円(年間で144,000円)、入院を含む場合57,600円(年間で4回目以降44,400円)  

お問い合わせ・窓口

 障がい福祉課:0178-43-2111 内線5212  FAX 0178-22-4810
南郷事務所市民生活G:0178-82-2112

自立支援医療(更生医療)

 身体障害者手帳をもっている18歳以上の方の生活上の便宜を図るために、治療により障がいが軽減したり、機能が改善される見込がある方が対象です。適用になると自己負担は費用の1割となります。(角膜手術・関節形成手術・心臓手術・血液透析療法など。) 

お問い合わせ・窓口

 障がい福祉課:0178-43-2111 内線5212  FAX 0178-22-4810

自立支援医療(育成医療)

 肢体不自由、視覚障がい、聴覚・音声障がい、または先天性内臓疾患、心臓疾患などをもつ18歳未満の児童で、その疾患を放置すれば、将来、障がいに至ると認められる場合に公費で医療を受けられます。
育成医療の申請には、身体障害者手帳の有無は問いません。詳細については下記をご覧ください。

  育成医療のご案内 [288KB pdfファイル] 

お問い合わせ・窓口

 障がい福祉課:0178-43-2111 内線5212  FAX 0178-22-4810

自立支援医療(精神通院医療)

 精神疾患の治療を受けている方が医療機関での通院医療費の一部を公費で負担し、自己負担の保険診療分を原則1割負担とするものです。

 申請については、かかりつけの医療機関に相談してください。

お問い合わせ・窓口

 障がい福祉課:0178-43-2111 内線5214  FAX 0178-22-4810
南郷事務所市民生活G:0178-82-2112  

後期高齢者医療制度 

 通常は75歳から適用されますが、障がいのある方は65歳から適用になります。ただし、障がいの程度により制限があります。詳しくは下記までお問い合わせください。 

お問い合わせ・窓口

 国保年金課:0178-43-2111 内線5528・5529・5530
南郷事務所市民生活G:0178-82-2112 

 指定難病の医療費の助成

 難病で治療を受けている方の各種保険の自己負担額を助成します。

<対象疾病>
ベーチェット病、多発性硬化症、重症筋無力症、全身性エリテマトーデス、スモン、再生不良性貧血、サイコイドーシスなど306疾病

お問い合わせ・窓口

 三八地域県民局保健総室(三戸地方保健所):0178-27-5111(代表)  

特定疾病の医療費の助成 

 血友病(血漿分画製剤を投与している先天性血液凝固第Ⅷ因子障害、または先天性血液凝固第IX因子障害等)、または人工透析を実施している慢性腎不全のかたは、一定額の自己負担で医療を受けることができます。

お問い合わせ・窓口

 各保険窓口

小児慢性特定疾病の医療費の助成

 慢性的な疾病に罹患し、長期にわたり高額な医療費を必要とする18歳未満の児童の医療費の一部を助成します。

(1)悪性新生物 (2)慢性腎疾患 (3)慢性呼吸器疾患 (4)慢性心疾患 (5)内分泌疾患 (6)膠原病 (7)糖尿病 (8)先天性代謝異常 (9)血液疾患(10)免疫疾患 (11)神経・筋疾患 (12)慢性消化器疾患(13)染色体又は遺伝子に変化を伴う症候群(14)皮膚疾患

お問い合わせ・窓口

 八戸市保健所 保健予防課:0178-43-2292